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2014年8月12日 (火)

憧れのハワイ空路 ホノルル(その16) ワイキキ水族館#1

カラカウア通りをダイヤモンドヘッド方面へ歩きました。
 
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左手に分岐するのはモンサラ通りで、ダイヤモンドヘッドの入口への近道です。
 
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カラカウア通りの反対側に続くクイーン・カピオラニ公園にあるバニヤンツリーの大木
 
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カラカウア通りに従って右手へ進むと、広い歩道にまたサーファーの彫像がありました。こちらはスタンディング姿が美しく、台座が波頭(なみがしら、はとう)になっています。
 
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その後方にあるバニヤンツリーの大木は気根(きこん)が見事でした。
 
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ベンガルボダイジュという菩提樹の仲間であるバニヤンツリーは大きく横に広げた枝から長い根を垂らすのが特徴で、気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けるそうです。ちなみに、日本で観葉植物として人気があるガジュマルもこの仲間だそうです。ガジュマルが大好きな私は挿(さ)し木でガジュマルの株を増やしています。
 
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クイーンズ・サーフ・ビーチにはライフガードの監視所があります。
 
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クイーンズ・サーフ・ビーチから見たホテル群です。突堤の先端の先にある大きな建物はシェラトン・ワイキキ、その手前のピンク色の建物はロイヤル・ハワイアン・ホテル、その右にアウトリガー・ワイキキ・温・ザ・ビーチ、モアナ・サーフライダー・ア・ウェスティン・リゾート&スパ、シェラトン・プリンセス・カイウラニ、右端のツインタワーは先ほど脇を歩いたハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパ。
 
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ズームアップするとサーフィンをする人たちの先にハレクラニ・ホテル、マンションの上に少しだけ見えるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパのレインボー・タワー(31階建て)も確認できました。ちなみに、ワイキキで一番背が高い高層ホテルは私たちが宿泊するエンバシー・スイーツ ワイキキ・ビーチ・ウォーク(21階建て)の隣にあるトランプ・インターナショナル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク(38階建て)です。
 
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クイーンズ・サーフ・ビーチと並行するように遊歩道を歩きました。
 
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遊歩道で”AKEKEKE”(アケケケ、日本名:キョウジョシギ)が人に慣れているせいか身動きをしません。ダイヤモンドヘッドの火口でも見かけた渡り鳥です。
 
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突堤の先端付近を歩く女性がいました。今にも波に足元を洗われそうですがまったく気にも留めない風です。沖合を虹色の帆が目立つカタマランが遊覧船とすれ違うところでした。
 
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突堤が近づきました。
 
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突堤を過ぎると、カパフル・ピアから400mほどの幅しかないクイーンズ・サーフ・ビーチが終わり、いつのまにかカピオラニ・ビーチに入っていました。さらに200mほど進むと、ワイキキ水族館の敷地に巡らした金網に行き当たりました。ビーチに出て水族館を過ぎるとニュー・オータニ・会マナ・ビーチ・ホテルがあるカイマナ・ビーチですが、目的地はワイキキ水族館ですから、緑地を横断してカラカウア通りに面した入口へ向かいました。カイマナ・ビーチの「カイマナ」はハワイ語で「マナ(パワー)に溢れた海」という意味。

 

「カイマナ」といえば、ハワイアンに人気曲「カイマナヒラ」を思い出しますが、オワフ島ワイキキビーチを見下ろす標高232mの「ダイヤモンドヘッド」を指しているそうです。つまり、カイマナ(Kaimana)地域にある”Hila”(ヒラ、丘)という意味でした。もう少し細かく説明すると、ハワイ語で"kai"は「海」、"mana"は「霊的な力、奇跡」を表します。そして、カイマナはダイヤモンドという意味もあるようです。
 
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ワイキキ水族館入場料は大人$12、子供$5、シニア(65歳以上)$5、ミリタリー(現役軍人)/カマアイナ(地元住民)/FOWAメンバー(ワイキキ水族館の会員)はいずれも$8です。
 
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受付でオーディオ・ツアーガイドの端末(無料)を借りました。”Orpheogroup”は音声案内用端末を開発製造するフランス企業で、この端末は音声圧縮技術のMP3・その後継規格であるAAC(先進的音響符号化)・WMA(ウインドウズ・メディア・オーディオ)に対応できる“Orpheo MIKRO”で、日本語の表示もできる優れものです。
 
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番号に対応して音声ガイドが利用できるようです。展示コーナーは”Corals”(サンゴ、珊瑚)から始まるようで、「サンゴは生きている」と表示されています。
 
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「生きている珊瑚礁(さんごしょう)」コーナーでは、サンゴを構成する個体(最小単位)の生き物は「コーラル・ポリープ」と呼ばれ、針の先ほどの小さないにもかかわらず、口・触手(しょくしゅ)・胃腔(いこう)・骨格を備えていることが紹介されています。
 
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(続く)

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