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2014年8月24日 (日)

憧れのハワイ空路 ホノルル(その26) ホノルル空港を出発

ヒッカム空軍基地(Hickam Field)の格納庫脇を通過します。今回はステルス戦闘機「-22ラプター」の姿は見られず、C-17大型輸送機 (愛称:グローブマスターIII)が何機も駐機しています。
 
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海岸沿いの誘導路をゆっくりタクシーイング(地上走行)
 
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ブイが並ぶ海でもスタンドアップパドル・サーフィンをする人の姿が確認できました。
 

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沖合には4本マストのシップ(全装帆船)も
 
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4R滑走路(長さ9,000フィート、約2740m)に入って急加速したハワイアン航空HA449便は離陸態勢に入ると、
 
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あっという間に眼下に海面が広がりました。
 
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さらに上昇しながら大きく右旋回するとホノルル空港の埋立地に造られた8R滑走路(長さ12,000フィート、約3660m)が右手に見え、
 
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ハワイアン航空HA449便は雲の中に入りました。
 
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雲の上に出るとオアフ島の西部エリアが雲の端から少しだけ覗(のぞ)いています。
 
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そして、まもなくハワイアン航空HA449便は巡航体制に入りました。
 
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午後4時近くになると食事が提供されました。インゲン豆をトッピングしたエスニック料理です。
 
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さらに7時間が経過するとハワイアン航空HA449便は関西国際空港まで約160km(33分)の地点に到達しました。
 
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右手に陸地が見え始めました。紀伊半島のようです。
 
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そして、雲が紀伊半島を覆(おお)いましたが、
 
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ふたたび雲の端に海岸線が見え、
 
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ハワイアン航空HA449便は高度を5000m以下まで下げながら対地速度も約580km/h(巡航速度の約7割)まで落としました。
 
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さらに高度を落としながら、大きく右旋回(みぎせんかい)して、紀伊(きい)水道へ向かいます。
 
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(続く)

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