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2014年8月 1日 (金)

憧れのハワイ空路 ホノルル(その6) ダイヤモンドヘッド登山

登山口は少し先にあるようです。
 
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クレーター(火口)の歴史を巡るハイキングコースが図解してありました。いろは坂(つづら折れ)の先に階段が続くようですが、男坂(旧登山道)と女坂(新登山道)のいずれでも頂上へ登れるようです。その頂上は海抜761フィート(約232m)で、ここは海抜60m地点と説明されています。じつは、「ダイヤモンドヘッド」の頂上まで登るのはこれが初めてなのです。
 
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舗装が途切れて砂利道の登山道がはじまりました。
 
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バス停付近が眼下に見えるように
 
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先行するオチビちゃんたちはつづら折れに差し掛かっています。上記のハイキングコース説明図には、『この区間は1908年に造られたルートに従って頂上まで続いている』と説明されていました。つまり、オアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされたダイヤモンドヘッドには1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれて軍事要塞となっていましたが、当時は資材運搬等の登山道だったのです。
 
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つづら折れから見た火口
 
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上方を見るとつづら折れに登山者の列ができており、まるで富士山の9合目付近のような混雑が生じていました。
 
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来(こ)し方を振り返りました。
 
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登山道はだんだん急坂になるようです。
 
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上方に展望台のようなものが確認できます。
 
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頂上の少し手前にある展望台からは火口全体を見晴らすことができました。
 
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右手の男坂(旧登山道)は74段の階段を上がると、すれ違うのがやっとの狭いトンネルに入ります。
 
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長さが225フィート(約69m)あるトンネルの中は足元を照らす灯(あか)りがあるだけの薄暗い空間です。
 
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出口が近づいたようです。
 
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ほっとしたのもつかの間、急な階段が続きました。登山口のハイキングコース説明図には99段あると説明されていました。
 
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振り返るとこの階段は想像以上に急傾斜でした。外輪山の先に住宅地が広がっているのが見えます。
 
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(続く)

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