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2014年9月16日 (火)

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2014(最終回)

ビョーブリウムⅡは、『2008年にデビューしたビョウブリウムの新しいバージョンで、従来の6面屏風(びょうぶ)が倍増して12面屏風になり、花鳥風月で12か月の季節を表すプロジェクションマッピングにより、動く屏風絵を映し出し、そこに本物の金魚が泳ぎます』と近くのパネルに説明されています。立錐(りっすい)の余地(よち)もない混雑ですから、次回のショーが始まるのを待ちました。
 
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季節感が7-8分のショーで上手く表現されていますので、説明なしで写真を12枚紹介します。
 
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順番が逆になりましたが、エレガンスダンス「華魚繚乱」のひな壇に置かれた行灯(あんどん)型の水槽を紹介します。私が気に入った展示のひとつです。
 
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「ディスプレイ アクアリウム」は魚たちが泳ぐ世界にお気に入りのアイテムを飾れるアクアリウム。この日は山口県の旭酒造が作る日本酒(純米大吟醸酒)の獺祭(だっさい)が水中に飾られていましたが、私には違和感がありましたので、ここではその写真を紹介しません。

 

混雑する展覧会場から出たショップエリアから中央通りの向かい側にある三井本館(右)と三越の日本橋本店(左)を見下ろすと、いつの間にか雨が降り始めていました。
 
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アートアクアリウムは、珍しい金魚を展示するだけではなく、古き良き江戸情緒とLED照明やプロジェクションマッピングなど最新の演出技術を組み合わせてアートを感じさせる金魚の展覧会でした。アクアリストである木村英智の豊かな発想にもとづいたチャレンジングなディスプレイには賛否両論があるかもしれませんが、一見の価値は十分あると思いました。

 

<同行者のコメント> 旦那様から日本橋へ金魚を見に行くと突然言われました。わが家で金魚を飼うことにしたのかと心配しながら出かけたアートアクアリウムの会場は大変な混雑で、歩くのもままならず、最前列に座れたビョーブリウムⅡ以外は落ち着いて見ることができない状況。人ごみにもまれて疲れた私が会場を出ようとすると、旦那様は写真を撮るためにもう少し会場を回るとのこと。会場の外で30分近く待たされた私はさらに疲れてしまいました。ところで、入場制限をした方が人の流れがスムーズになると思うのですが・・。

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