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2014年9月13日 (土)

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2014(その3)

クロスオーバーアクアリウムは平面の水槽面とギザギザの断面の水槽を持った菱形の作品で、見る方向によって泳いでいる魚や風景が違った見え方をします。
 
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キモノリウムは「京友禅」を水槽に埋め込み、生きた金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄(がら)を表現した作品
 
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巨大金魚鉢を組み合わせた「大奥」(おおおく)は、金魚を愛(め)でる文化が花開いた江戸を象徴(しょうちょう)し、多くの女性が自らの美を競い合う豪華絢爛(ごうかけんらん)な世界を表しています。
 
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エレガンス(華魚繚乱)は上部を覆(おお)わない横長の水槽を川に見立てて、雛壇(ひなだん)のように階段形式で展示する作品で、無数の金魚が泳いでいます。
 
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パラドックスリウムは垂直に見る面が一切ない特殊な構造をした作品
 
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リフレクトリウムは凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、さまざまな見え方のレンズをアクアリウムに施(ほどこ)した作品で、中で泳ぐ魚たちは大きく見えたり、小さく見えたり、分身したり、ひずんで見えたり、不思議な世界が広がっていました。
 
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アースアクアリウム・ジャポニズムは地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽の中を錦鯉(にしきごい)が乱舞する作品で、溢(あふ)れた水が球体の外側を流れ落ちる仕掛けが趣(おもむき)を演出しています。
 
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(続く)

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