東三河の魅力探訪 阿寺の七滝(前編)
2週間前のニュースで落ち込んだ気持ちが、テレビ東京の経済番組”WBS”を毎日観ることで、少しずつ回復しています。そして、私の生活は何も変わっていないことを自覚できたことで、やっとブログ記事の投稿を再開する気持ちになりました。さて、本題です。
9月中旬の3連休を利用してドライブ旅に出かけました。今回の目的地は東三河です。いつもは新東名から三ヶ日JCTで東名に入り、三ヶ日トンネルを抜け、新城(しんしろ)PAと豊川ICを通過して、豊田JCTで伊勢湾岸道路へ反(そ)れて関西方面へ向かいことが多いため、東三河に立ち寄ることはほとんどありません。というのは、3年前から暫定的に3車線化されている音羽蒲郡ICから豊田JCTの間はレーンの幅が首都高速道路とほぼ同じ狭さ(制限速度60km/h)であるため安全運転の心がけ、渋滞のメッカである岡崎ICをスムーズに通過することに神経を集中しているからです。
この日は好天にもかかわらず、東名高速の鮎沢PA付近や新東名に入る御殿場JCT付近から見る富士山はすっぽり雲に包まれていました。しかし、新富士ICを通過する頃にはその雲が少しずつ取れはじめたようですから、清水PAで休憩をかねて富士山の写真を撮影することにしました。

展望台からは山の端(は)に富士山が覗(のぞ)いているのが見えました。

新東名をいつものように順調に走行して現在の終点である浜松いなさJCTに差し掛かり、さらに東名高速への接続道路に入って、浜松いなさICに到着しました。ここで一般道に出ます。


静岡県浜松市と愛知県新城市の境界にある炭焼田(すみやきだ)トンネル(長さ257m)を抜けます。

道の駅「鳳来三河三国」で休憩することにしました。

新東名の延長工事についての説明図を見つけました。平成27年度(来年度)に東海環状自動車道の豊田東JCTまで(55km)が開通する予定であり、豊川工事事務所管内(29.7km)では75%の進捗だと説明されています。東海環状自動車道は豊田JCTで伊勢湾岸自動車道に接続していますから、新東名のこの区間が開通すると関西方面へ行くのが格段に便利になりそうです。

東三河と木曽地方の名物である「五平餅」(ごへいもち)は私の好物で、東名高速道路の赤塚PAなどに立ち寄って食べることがよくあります。『道の駅の裏手にある満光寺は武田軍に追われた徳川家康が宿泊した寺で、翌朝一番鶏(いちばんどり)がいつもより早く鳴き、家康が危ういところを救われたことで、満光寺の鶏に3石(こく)の扶持(ふち)を与えた』ことが説明されています。木彫の鶏が控えめに置かれていました。

国道257号はふたたび工事中の新東名をくぐります。

蔵平(くらだいら)トンネル(長さ78m)を通過します。左手に伸びる道は旧道のようです。

乗本(のりもと)交差点で県道439号へ右折して、豊川の支流である宇蓮川(うれがわ)沿いに走ります。

3km弱先の明治橋西交差点で右折して県道505号へ入ってすぐ、県道442号へと右折しました。最初の目的地は「阿寺(あてら)の七滝」です。

宇蓮川に合流する三輪川の水は飲料水として利用されているようです。

明治橋西交差点で入った山道を5kmほど走ると日本の滝百選のひとつである「阿寺の七滝」への入口に到着。

左手に有料駐車場がありました。

赤い郵便ポストのような料金箱に料金(普通車300円)を入れる仕組みです。

(続く)
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