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2014年10月 9日 (木)

東三河の魅力探訪 四谷の千枚田(後編)

一部だけが刈り取られた稲田
 
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ソーラーパネル(太陽電池)で発電する電気が利用されていました。
 
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石の蛙(かえる)
 
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コスモス
 
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「ハート田」ではすぐ近くの連谷(れんこく)小学校の生徒が稲を育てているようです。
 
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農道の左手の棚田は急斜面に造られていてかなり手狭(てぜま)です。
 
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こちらも連谷小学校の「さわやかイレブン田」
 
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豊橋調理生花専門学校の田んぼ
 
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ポップアート風の案山子(かかし)たち
 
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棚田と農道の間を流れる谷川
 
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刈り取った稲束(いなたば、いねたば)をかけて乾かすための竹製の稲架(はさ、はざ)
 
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愛知県立新城高等学校農業クラブの田んぼも刈取りが終わっていました。
 
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さらに上段の棚田にある稲架
 
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農道をかなり上ったところで振り返ると、千枚田を見下ろすことができました。
 
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水車小屋
 
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さらに上方に続く千枚田
 
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昼の休憩をしている農家の人たち
 
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農道を出発地点付近まで戻ると、山側の斜面(棚田)に柑橘類(かんきつるい)と思われる果樹がたくさん植えられていることに気づきました。
 
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その脇にある歌碑には、「蕗(ふき)のとう ここから始まる 千枚田 静風」と「千枚の田の 石垣の冬ざれに 変わることなく 瀬音はひびく 志ず子」と2つの短歌が刻まれています。「冬ざれ」は聞きなれない言葉ですから調べると、「草木が枯れはてて寂しい冬の風物のようす」を意味する言葉でした。
 
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元来た道(県道32号)を玖老勢(くろぜ)交差点まで引き返して県道436号にそれ、行き当った長楽(ながら)交差点を左折し、豊川に沿う国道257号(鳳来寺道)を南下しました。(続く)

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