« 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その1) | トップページ | 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その3) »

2014年10月14日 (火)

東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その2)

長い石段が続きました。
 
2014_09150326
 
2014_09150328
 
2014_09150329
 
 

正面にある宇賀神社の祭神は宇賀御魂命(うかのみたまのかみ)です。穀物の神として伏見稲荷大社の主祭神であり、「お稲荷さん」として広く信仰されています。参道をはさんで宇賀神社と反対側にある大黒神社の祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)、千歳神社の祭神は藤原俊成です。
 
2014_09150330
 
 

竹島は対岸とはわずか400mしか離れていませんが、暖地性の植生であり、対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境であるそうです。このため、1930年(昭和5年)に竹島八百富神社社叢(しゃそう)として国の天然記念物に指定されています。ちなみに、社叢とは神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林で、自生によって成立したものが多いそうです。
 
2014_09150331
 
 

八百富神社の拝殿
 
2014_09150332
 
 

八百富神社の拝殿と本殿の脇を抜けると前方に八大龍神社がありました。祭神は龍神だそうです。
 
2014_09150333
 
 

八大龍神社の右手には「竜神の松」が発達した根で地面をしっかり掴んでいました。石柱には竜神岬と刻まれています。石段を下りると遊歩道に出られるようです。
 
2014_09150334
 
 

夕日が海に映(は)えています。
 
2014_09150335
 
 

石段の下にある岩礁で記念撮影をしている人たちがいます。沖合に見える島は三河大島のようです。
 
2014_09150337
 
 

石段を下りると竹島の東側にある岩礁が続いていました。幅の狭い遊歩道らしきものが続いていますが、竹島橋の袂(たもと)付近の岩場には遊歩道は見当たりませんでしたから・・。島から離れた岩礁に常夜灯が立っています。
 
2014_09150338
 
 

先ほど観光客が記念撮影をしていたのはこの石柱付近でした。足場の関係で上下の文字が切れてしまいました。
 
2014_09150339
 
 

西側には「竹島遊歩道」の案内標識がありますから、そちらを歩くことにしました。
 
2014_09150342
 
 

竜神岬から西側の海岸に歩きやすい遊歩道が続いていました。
 
2014_09150343
 
 

夕日がさらに高度を下げました。
 
2014_09150344
 
 

竹島の小さな砂浜も夕日に染まっています。
 
2014_09150345
 
 

常夜灯とホテル竹島のツーショット
 
2014_09150346
 
ここで閃(ひらめ)きました。そして撮影したのがダイヤモンド常夜灯です。
 
2014_09150347
 
 

竹島橋の袂に出ました。橋の後方に見える蒲郡クラシックホテルは経済産業省が認定する近代化産業遺産の一つで、1934年に蒲郡ホテルとして建てられた城郭(じょうかく)風の建築です。
 
2014_09150349
 
 

日没が近づきました。
 
2014_09150353
 
 

(続く)

« 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その1) | トップページ | 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その3) »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/60476383

この記事へのトラックバック一覧です: 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その2):

« 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その1) | トップページ | 東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その3) »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ