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2014年10月13日 (月)

東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その1)

県道5号(姫街道)へ出て西方へ進み、八幡町横道西交差点を左折して県道31号を南西方向に走ると京次西交差点で国道1号を横切り、西方交差点で国道23号に行き当たりました。ここで右折して国道23号を7-8km西進すると竹島入口交差点に差し掛かりましたので、ここで左折して竹島へ向かうアクセス道路に入ります。

 
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そして到着したのが竹島(たけしま)水族館の隣にあるホテル竹島です。同行者はホテルのスタッフにエスコートされて館内へ向かいます。
 
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エントランスロビーからメインロビーに入る構造になっています。
 
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最上階の7階から渥美湾(あつみわん)に浮かぶ竹島が良く見えます。神奈川県藤沢市にある江の島のように橋で渡ることができるようです。
 
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ホテル竹島の駐車場
 
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丘の上建つのは蒲郡クラシックホテル
 
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例によって、下見を兼ねた散歩に出ることにしました。部屋を出ると廊下から蒲郡市と岡崎市の境界にある遠望峰山(とぼねやま、標高443m)の山並みが間近に見えます。山頂付近には電波塔とともに三河ハイツ天の丸(ホテル)が確認できました。三河湾スカイライでこの尾根を縦断できるようです。
 
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メインロビーを横切ります。
 
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駐車場を抜けると芝生に覆(おお)われた竹島園地に出ました。
 
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竹島園地から見たホテル竹島の全景
 
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平安貴族の装束姿の銅像があります。近寄ってみると、「藤原俊成卿像」でした。俊成は三河守を務めて竹谷・蒲形荘(現在の蒲郡市)を開発したことからこの像が建立されたと説明されています。
 
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波打ち際で子供たちが遊んでいます。
 
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竹島とは387mの竹島橋で結ばれています。
 
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竹島橋を渡りました。左手では子供たちが浅瀬に入って遊んでいます。
   
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街灯が設置された竹島橋は竹島に向かって一直線に伸びています。
 
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右手を見ると夕日が大きく傾いていました。防波堤で囲まれているのは蒲郡港です。
 
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八百富神社(やおとみじんじゃ、別名竹島弁天)は日本七大弁天の一つ市杵島姫命(イチキシマヒメ、イツキシマヒメ)を祀(まつ)る神社です。
 
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鳥居を過ぎたところで振り返って見た竹島橋
 
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竹島の左手(東側)の岩礁に常夜灯が立っていました。珍しい光景です。
 
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境内の案内図によれば、石段を上ると宇賀神社と大黒神社、そして千歳神社があり、参道に従って左手に折れると拝殿へ行けるようです。
 
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(続く)

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