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2014年10月15日 (水)

東三河の魅力探訪 蒲郡・竹島(その3)

竹島橋を渡って竹島園地まで戻ると、橋の袂に八百富神社の拝殿がありました。そうです、竹島橋は八百富神社の参道なのです。
 
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竹島園地から竹島の沖合にある施設が確認できました。高島の遊歩道からは逆光になってよく見えませんでしたが、クレーンがある浚渫船(しゅんせつせん)のようです。調べると、蒲郡港(三河港蒲郡地区)では入出港する船の大型化に対応するため、マイナス(水深)11mバース岸壁の整備工事(2015年春に一部の供用を開始する予定)と同時に侵入ロ整備のための浚渫床堀り工事がおこなわれているようです。
 
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竹島園地を抜けてホテルへ戻る途中、彫像(ちょうぞう)がありました。
 
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竹島クラフトセンターでは無料で三河木綿の手織体験(棉から種を取る棉繰り、綿を解す綿打、綿を糸にする手紡ぎ、糸を織込む手織り)ができるようです。営業時間が10:00~16:30のため、医時間前に閉まったようです。
 
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1時間弱の散策を終えてホテル竹島へ戻りました。
 
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メインロビーとエレベーターホールの間に置かれた花のオブジェ
 
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午後6時少し前に自室へ戻りました。
 
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茜雲(あかねぐも)の色が次第に薄れて、先ほどまで散策していた竹島が夕闇(ゆうやみ)に包まれ始めました。そして、竹島橋は照明が点灯されています。
 
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午後7時に予約した夕食のため、1階の日本料理「常盤(ときわ)」へ向かうと、和会食が用意されていました。食前酒はライチの酒です。
 
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身をほぐした烏蝶(からすちょう)の青朴葉(ほうば)八丁味噌瓦焼きにそえる飲み物は芋焼酎(いもしょうちゅう)のお湯割りです。
 
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鱧(はも)・揚げ出し豆腐・青味の天ぷらも梅ソースを添えて配膳されました。
 
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そして目張りの煮付けの牛蒡(ごぼう)添えと茶碗蒸しも
 
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国産牛のすき焼きはやや硬めで・・。
 
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デザートはアロエ・海藻ビーズ・蕨餅(わらびもち)
 
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翌朝、午前5時半頃に起床すると、夜が明けて穏やかな朝が訪れていました。
 
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午前6時になるのを待って館内の温泉へ向かいました。男湯は「八百富の湯」、女湯は「弁天の湯」です。
 
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脱衣場と湯上りラウンジは広々としています。
 
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浴室まで長い廊下が続きます。
 
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パノラマウインドウがある展望大浴場からは竹島と竹島橋を望むことができます。泉質は単純温泉で、湧出口温度は28.9度。
 
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(続く)

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