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2014年11月 7日 (金)

臺灣縦断超速美食紀行 高雄市の海鮮料理

高雄市の中心部を流れる愛河(あいはー、あいが、ラブリバー)を渡ります。2つのツインタワー(高層マンション)に囲まれるように建つのは高雄の高級ホテルである高雄アンバサダーホテルです。
 
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この日の夕食は高雄で有名な「龍興海鮮餐廳」(りゅうこうかいせんさんちょう)で食べます。「餐廳(庁)」(さんちょう)は飲食をする建物、つまりレストランを意味します。場所は河東路で愛河沿いに高雄港方面に進んで海邊路へ入り、成功二路との交差点のすぐ近くです。
 
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3階の広間に円卓に席が用意されていました。
 
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飲み物は台湾啤酒(ぴぃじう、ビール)を選びました。ビンの色とラベルのデザインから中国の有名なビールで私の好きな青島(ちんたお)啤酒に似た味を予想しましたが、意外にもあっさりした、つまり爽(さわ)やかな味の飲みやすいビールです。
 
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メンマの前菜のあと、小ぶりの「蒸し海老(むしえび)」が配膳(はいぜん)されました。円卓中央の回転台に置かれた大皿から各自が好きな量を取り分ける作法です。
 
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「鱸(すずき)の唐揚(からあ)げ餡掛け(あんかけ)」は甘くてとろみのあるアンがスズキの味を生かしています。
 
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鱶鰭(ふかひれ)スープ
 
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烏賊(いか)がたっぷり入った「八宝菜(はっぽうさい)」は、「五目旨煮(ごもくうまに)」とも呼ばれるように、8種類ではなく、多くのの具が入った炒(いた)め物料理です。
   
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「白菜とあさり炒め」もさっぱりした餡掛け(あんかけ)です。
 
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「紅蟳米糕」(蟹おこわ蒸)はノコギリガザミという渡り蟹(わたりがに)の御強(おこわ)で、日本人の味覚によく合う味付けでした。
 
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「魚の白身団子入り海苔スープ」です。同行者は気に入ったようで、「アオサ(石蓴)」じゃないかしらと言いながら、何度もお代わりをしています。
 
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デザートの「揚(あ)げ団子(だんご)」
 
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シークヮーサーと思われる口直しの柑橘類(かんきつるい)果実はほどよい甘さがありました。
 
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福建(ふっけん)風の海鮮料理は味付けも比較的淡白かつ繊細な味付けで、高級とは言えませんが、日本人の味覚に合って美味しい料理でした。そのためか、いつもの夕食に比べて、倍近い量を食べてしまいました。(続く)

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