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2014年12月10日 (水)

洛南の紅葉名所 東福寺(その2)

路地に入って80m先にある塔頭の霊雲院(れいうんいん)では遺愛石(いあいせき)・九山八海(くせんはっかい)の庭・臥雲(がうん)の庭が拝観できるようですが、先を急ぐことにします。
 
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清水焼の陶磁館「靖山窯(せいざんよう)」は東福寺の境内を抜けた南側にあるはずですから、観光シーズン中の展示販売会が開催されているのでしょう。
 
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いよいよ「通天橋」の入口が近づきました。
 
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塔頭の一華院では「秋の特別拝観とお茶席」が開催されているようです。門前には「つぶあん入り生八ツ橋」などの京菓子が売られています。
 
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そして、三ノ橋川(洗玉澗)に架かる屋根付橋である臥雲橋(がうんきょう、重要文化財)を渡ります。
 
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先ほど購入した通天橋の拝観券を一緒に持っているのは東福寺駅でもらった「東福寺散策マップ」です。それによると、臥雲橋と並行するように通天橋(つうてんきょう)が架かっているようです。これらの橋は偃月橋(えんげつきょう)とともに東福寺三名橋と呼ばれているようです。

 
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美しい紅葉の先に通天橋が見え、紅葉を楽しむ人たちの姿も確認できます。
 
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このアングルから三ノ橋川(洗玉澗)とその周辺を散策する人たちの姿が見えます。
 
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臥雲橋を渡り終えると、右手に天徳院とその先の芬陀院雪舟寺(ふんだいいんせっしゅうじ)が見えてきました。
 
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現在地は境内のほぼ中央、日下門(にっかもん)のすぐ手前
 
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日下門を潜(くぐ)ります。
 
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右手に見えるのは禅堂
 
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正面に見える本堂の脇にも通天橋の拝観券販売所がありますが混雑しています。先に購入しておいて良かったようです。
 
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人の流れに従って方丈(ほうじょう)がある方へ向かうと、「通天橋拝観入口」がありました。
 
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屋根のある廊下を進みました。
 
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手に取れそうな近さから紅葉を鑑賞できます。
 
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1週間前には5分ほどの紅葉だったそうですが、今は盛りを過ぎ始めたようで、モミジ(紅葉)のゴザ(茣蓙)が広がっていました。
 
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さらに進むと紅葉を楽しむため立ち止まる人が増えました。
 
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(続く)

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