« 臺灣縦断超速美食紀行 台北市へ | トップページ | 臺灣縦断超速美食紀行 台北市で中国茶と郷土料理、そして故宮博物院を愉しむ(後編) »

2014年12月19日 (金)

臺灣縦断超速美食紀行 台北市で中国茶と郷土料理、そして故宮博物院を愉しむ(前編)

桃園(たおゆあん)空港へ向かう国道2号(Airport Line)との分岐点が近づきました。直前に通り雨のような小雨が降ったためフロントガラス(ウインドシールド)に水滴が残っています。
 
2014_10230580

 
Airport System IC
を通過
 
2014_10230581
 
 

いつのまにか高架レーンから平面(地上)の本線に移動していました。
 
2014_10230582
 
 

台北へ向かうには平面(Ground Level)の本線を利用する必要があったのです。「三重」(さんちょんは)は台北の手前にある新北市三重区で、「汐止」(しじ)は同市汐止区を、「環河北路」(ふあんふぇぺいる)は台北市の道路を指します。
 
2014_10230583
 
 

淡水河(だんしゅいへ)を渡ったった台北ICで高速道路1(中山高速公路)から一般道へ出ました。台中から約3時間のバス旅です。
 
 
2014_10230586
 
 

台北市区(市内)へ向かいます。
 
2014_10230587
 
 

重慶北路を南下します。台北市の中心部に近い道路も混雑しています。
 
2014_10230588
 
 

中山足球(サッカー)場と中山美術館の脇に伸びる民族西路と民族東路で東へ向かい、松江路に入って、バスは止まりました。右手には建国高架道路が、左手には洛碁松江(るおきそんじあん)大飯店が確認できます。次の目的地まで歩くようです。
 
2014_10230589
 
 

大山茶藝(芸)に入るようです。
 
2014_10230590
 
 

入口を入った場所に祀られた木彫像
 
2014_10230591
 
 

台湾のお茶を売るこの店では「お茶セミナー」が開催されるとの説明を受けました。
 
2014_10230592
 
年配(82歳と自己紹介)の女性が中国風アクセントのある流暢な日本語で実演を始めました。テレビショッピングよろしく、健康ブームが沸騰する日本の話題を巧みに織り込んで、参加者に様々なお茶を試飲させました。先ずはお茶請けの蜂蜜蓮実とドライマンゴーの味見から始まりました。次いで、お茶の試飲へ移行し、烏龍茶(うーろんちゃ)の煎(い)れ方、飲み方、選び方を教えてくれます。
 
2014_10230595
 
2014_10230596
 
最初は冷たい烏龍茶を一気に飲むように言われました。熱中症対策になるのだそうです。
次いで暑い高山烏龍茶をゆっくりと。
 
2014_10230593
 
次いで、注がれた阿里山の高山烏龍茶はまた違う味です。そして、カテキンが多いと言われる黒烏龍茶も。
 

2014_10230597
 
高山烏龍茶と日月潭烏龍茶、私の好きなプーアール茶、および「金艶四芳」と表示された美人になるという「東方美人」(300g)の缶も並びました。最後に、商品の特徴を総括(まとめ)を要領よく行ったのは卓越しブレゼンターの本領発揮でした。人前で話をすることが多い私には大いに参考となりました。
 
2014_10230598
 
実演のあとは店員さんに勧められるまま、定番の「高山烏龍茶」(150g、2700円相当)と小さい「東方美人」(300g、1700円)、そして写真右上の「黒烏龍茶」(150g、3400円相当)を購入しました。
   
2014_10230599

 
私が気に入った黒烏龍茶の説明文を「大山茶芸」の日本語hpから引用します。
 
『黒烏龍茶にはカテキン、カリウム、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、健康面で様々な効果をもたらしてくれるお茶です。カテキンの抗がん作用、カリウムの抗酸化作用も注目を集めていますが、黒烏龍茶の特に顕著な働きが、脂肪の分解を促進し、肥満を解消するということです。これは、カテキンによる脂肪がつきにくくなるという作用と、黒烏龍茶を発酵させるときに使用される「黒麹菌」が、脂肪の分解を促すリパーゼという体内酵素を活発化させるためです』

 
(続く)

« 臺灣縦断超速美食紀行 台北市へ | トップページ | 臺灣縦断超速美食紀行 台北市で中国茶と郷土料理、そして故宮博物院を愉しむ(後編) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/60834561

この記事へのトラックバック一覧です: 臺灣縦断超速美食紀行 台北市で中国茶と郷土料理、そして故宮博物院を愉しむ(前編):

« 臺灣縦断超速美食紀行 台北市へ | トップページ | 臺灣縦断超速美食紀行 台北市で中国茶と郷土料理、そして故宮博物院を愉しむ(後編) »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ