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2014年12月22日 (月)

臺灣縦断超速美食紀行 台北市の鼎泰豊で点心(小龍包)を楽しむ

台北の市街地へ戻りました。遠くに見える高層ビルは「台北101」のようです。
 
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台北の新交通システム(MRT淡水線)の中山駅と新生高架道路に近い長春路(ちゃんちゅんる)90号にある土産物店の「金龍芸品」でショッピングをするようです。土産物はこれまでに十分購入しましたから、ショッピングをパスしました。
 
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夕食は点心(特に小龍包)の名店である「鼎泰豊(でぃんたいふぉん)」(信義本店)です。MRTの信義線東門駅の近く、信義路路二段194号にありました。日本には東京を始めとする10数店舗を展開しているようです。台北のランドマークである台北101(信義路五段)が長春路の少し先(東方向)に見えます。ちなみに、高さが約509mで、地上101階、地下5階からなり、完成した2004年時点では世界で一番高い建物でした。
 
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ズームアップしました。
 
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午後5時前というのに店の入口付近は大変な混雑
 
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こちらが写真入りのメニューです。点心(てんしん)は中華料理の一つであり、菜(中華料理の主菜)と湯(中華スープ)以外のものを言います。通常は蒸し器である中華蒸篭(せいろ)で加熱調理され、そのまま客席に配膳されることが多いのです。そして、点心の一種である小籠包(しょうろんぽう)は、豚の挽肉を薄い小麦粉の皮で包んで蒸籠蒸しした包子であり、特徴として薄皮の中に具と共に熱いスープが包まれている。
 
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狭い階段を上がりました。「禮貌天使」とは禮貌(礼、感謝の気持ち表す表情)が美しく優しい女性という意味です。英語では”Best Manner”と表現しています。小龍包が美味しい上に従業員のサービス(若さと美貌も)を重視しているのでしょう。
 
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個室に案内されました。テーブルには10人以上の食器が並んでいて、かなり窮屈(きゅうくつ)です。
 
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先付けは「青菜の炒(いた)めにんにく風味」と「萌(も)やし」(手前の皿)、そして定番の「生姜(しょうが)の千切り」(左上の小皿)
 
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「野菜・豚肉入り蒸し餃子(ぎょうざ)」と「海老・豚肉入り焼売(しゅーまい)」が配膳されました。私が選んだ飲み物はもちろん台湾啤酒(ぴーじう、ビール)です。
 
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「小龍包」と「海老・豚肉入り蒸し餃子」が椀子(わんこ)蕎麦のように次々と加わって、取り皿の上が空になることはありません。
   
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蟹味噌(かにみそ)入り小籠包と帆立(ほたて)入り小籠包、そして酸味があるスープの「サンラータン」(酸辣湯)も配膳されました。
 
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そして、〆(しめ)として餡子(あんこ)入り小籠包と炒飯(ちゃーはん)も。
 
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店の外に出ると、先ほどは夕闇に包まれ始めていた台北101がライトアップされていました。
 
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台湾で最後に宿泊するホテルはこの日の午前中に「大山茶芸」に立ち寄る時にすぐ近くで見かけた洛碁松江大飯店(グリーン・ワールド・ソンジャン・ホテル)です。国内路線専用の台北松江(そんじゃん)空港の近くです。(続く)

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