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2014年12月23日 (火)

臺灣縦断超速美食紀行 台北市から九份へ

洛碁松江大飯店は松江路と建国北路の交差するところ(新生公園の筋向い)にあり、建国高架道路がすぐ横を通っています。
 
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敷地の関係で楔形(くさびがた)をしており、入口は松江路河にあり、丸くなった先端部にカフェテリアが配置されていました。
 
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入口は松江路側にあります。
 
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こちらは1階にあるフロント
 
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客室は明るくて清潔感がありますが、窓が小さく、やや手狭です。
 
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自室から見た建国高架道路
 
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同じくグランド台北圓山大飯店
 
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朝食は1階のカフェテリアです。
 
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バイキングの品数はかなり揃(そろ)っていました。
 
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同行者が食べた朝食です。
 
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私は台湾粥(かゆ)も選びました。
 
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ホテルの出発時間は午前8時過ぎとやや早めです。というのは、この日は半日で約30km離れた新北(しんぺい、しんぼく)市瑞芳(るいふぁん、ずいほう)区にある観光地の九份(じうふぇん、きゅうふん)を往復することになっているからです。中山高速公路(国道1号)を東進して山間に入りました。
 
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国道62号にそれ、瑞芳ICを出て、一般道で九份へ向かいようです。
 
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日黄金博物園区(公園)があるようです。日本の統治時代に鉱山(炭鉱・金鉱)があったこの地(瑞芳区金瓜石)に建てられた博物館です。
 
 
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基隆川沿いの道を進みます。

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その横には鉄道が走っています。台北駅から九份に近い瑞芳駅を経由し、東海岸の港町である花蓮駅方面へと伸びる台湾鐵路(台鐵)の東部幹線、宣蘭(ぎらん)線と北廻(ほくがい)線でしょう。
 
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太平洋に面した基隆市瑞芳区の海岸に沿って伸びる国道2号に入り、深澳港(中国語:しぇんあおがん、日本語:しんおうこう)付近で内陸へ向かう道に入りました。
 
  
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(続く)

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