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2014年12月26日 (金)

臺灣縦断超速美食紀行 九份の路地巡り(その3)

「阿妹茶楼」を出ると、道の反対側にこんな銅像を見かけました。金山の工夫が鉱石を運ぶ様子を表現しているようです。
 
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「賢崎路」を戻ることにしました。
 
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途中に「芋仔藩薯」と表示された洞窟(どうくつ)の入口を見つけました。壁一面が人の名前らしき落書きで埋め尽くされていますが、なんと台湾田舎料理店へ通じる路地でした。そして、その隣にある「穿屋巷」とは、漢字が示す通り、建物に通した細い道のことです。
 
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興味津々の同行者は洞窟風の路地に入って行きます。
 
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こちらは花文字の店「騰龍閣書廊」
 
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交差点で「基山街」に入りました。さっそく、同行者は雑貨店を覗(のぞ)きました。
 
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店先に並べられた猫の玩具(おもちゃ)のようなものはマッサージに使う道具で、”Massage”と「按摩(あんま)」の言葉が併記された説明書きが見えます。
 
 
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同行者は気に入ったようで、こんなに買い込みました。
 
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故宮博物院で実物を見た「翠玉白菜」(すいぎょくはくさい)の携帯ストラップも物色しています。
 
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向かいの店は「九份茶坊(ちゃふぁん)」です。私はこちらの店内もちょっと覗のぞ)いてみました。
 
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その先には新しい店舗が目立ちます。
 
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「基山街」をさらに進むと視界が開けました。
 
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左手に折れた先にはいろいろありそうです。
 
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五番坑はさらに先のようです。
 
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「金山岩」と書かれた額が掛かる小さな祠(ほこら)の内部
 
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海の景色が開けました。すぐ下には「九份金鉱博物館」の看板が見えます。
 
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「昔日滔(とう)金採砿(鉱)五番坑」の看板を掲げる建物は、「今日築夢留宿公園堡」の看板があるように現在は五番坑公園堡(事務所)になっているようです。
 
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五番坑跡(金鉱)へと急な階段を下りてみました。
 
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(続く)

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