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2014年12月27日 (土)

臺灣縦断超速美食紀行 九份の路地巡り(終)

階段を下りきりました。「臺陽七番坑」まで700mもあるようです。
 
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階段の左手に「五番坑」跡を見つけました。
 
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説明看板には「臺(台)陽五番坑」が昭和10年(1935年)に採鉱が開始され当時のことが詳しく書かれていました。
 
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ここからも海がよく見え、右手には展望台があるようです。
 
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降りてきた階段を戻って
さらに先へと歩くと、「樹木窟人文茶堂」前の坂道の先には「金山佛堂」がありました。「佛堂」は神仏を祀(まつ)る建物です。この辺(あたり)が「基山街」の外(はず)れで、この先には「頌徳公園」しかないようですから、引き返すことにします。
 
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「賢崎路」との交差点まで戻って、階段を上に上がってみました。「黒金賛花」という店の看板にある「第一名的花生」は最高の落花生(らっかせい)という意味です。
 
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「泥人呉」はお面のギャラリー。入館料は大人50元(約180円)と表示されています。
 
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「九份阿理厨坊(ありちゅうふぁん)」は台湾料理店のようです。
 
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階段を上り切ると小学校がありました。
 
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その近くにあった九份のガイドマップ
 
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「基山街」の商店を見ながらバスへ戻ることにしました。この「賴阿婆芋圓(らいあーぽぅゆぃえん」は芋圓(タロイモ団子)を売る店
 
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烏魚子(からすみ)と「台湾角色」という精製酒を売る店です。ちなみに、「角色」はそれぞれの人に割り当てられた役割を意味する言葉ですが、英語では”life style”と表記しています。
 
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「九份掌怪書廊」も花文字屋さんですが、九份で一番人気があるスポットなのだそうです。ちなみに、花文字で書かれた書は幸運を呼ぶと言われているようです。ちなみに、料金は2文字が250元、4文字が400元。
 
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「鮮爆蝦餅」はインパクトのある名称ですが、英語で”Fresh Prawn Biscuit”と表記されているように海老煎餅(えびせんべい)のことです。「鮮爆」の「爆」は「破裂する」ことを意味しますが・・。調べてみると、爆発するような音をたてて出来上がることを指しているようです。
 
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「現打果汁」は「現」(目の前)で「打」(絞って)くれる「生ジュース」
 
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「海之味 現燒翡翠螺」は「現」(目の前)で焼いてくれる「ミドリガイ」です。
 
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路地巡りの出発点となったセブンイレブンの近くにある展望台から見た景色
 
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「海岸線景観(海岸線の景観)」には、九份の「頌徳山(中:そんでしゃん、日:しょうとさん)く」と「頌徳公園」、台北市郊外(北方向)に位置する「大屯(中:だーとぅん、日:だいとん)火山群」、新北市万里区にある「野柳岬(中:いえりうじあ、日:やりゅうみさき)」、基隆市中正区にある「基隆港」「和平島(中:へぴんだお、日:わへいじま)」「八斗子(中:ばどうじ、日:はちとうし)」および「望海巷(わんはいはん)」、新北市の「深澳港(中:しぇんあおがん、日:しんおうこう)」と「蕃仔澳(中:ふぁんざいあお)」、基隆港に入港する船の目印となる島である「基隆嶼(中:きーるんゆ)」、「東海」(東シナ海)の場所が表示されていました。ちなみに、「澳(あお)」は入り江または沖のことです。そして、「嶼」は小さな島のことですが、「島嶼(とうしょ)」とすれば、大小さまざまな島の集まりを意味します。
 
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1時間半ほど滞在した九份を出発して、いよいよ台北へ戻ります。駈け足だった今回の台湾周遊旅行は、すべてのハイライトスポットに立ち寄り終えましたので、後は帰国するだけになりました。このタイミングで最後の小休止を入れることにします。(続く)

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