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2015年1月14日 (水)

藤子・F・不二雄ミュージアム(その2)

螺旋(らせん)階段を見つけたコチビちゃんは中庭へ出たいと言います。スロープの上には「パーマン1号・2号」が並んで座っています。
 
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コチビちゃんは先を急ぐように螺旋階段を上り始めました。
 
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上まで上がって満足したのか引き返してきました。2階のFシアターで5分後の15時40分から『オリジナルショートムービー』の上映が始まるようです。
 
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入館時に手渡された入場券に昔懐かしい鋏(はさみ)でパンチを入れてもらいました。
 
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200インチのワイドスクリーンにオリジナルの短編アニメが約15分間映し出されました。上映が終了してスクリーンが引き上げられると、ドアが左右に開いて大きな出口ができ、観客がすべて退出するとドアが閉じられます。
 
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「はらっぱ」へ向かうことにしました。螺旋(らせん)階段で3階へ上がる途中に「ドラえもん」があり、「パーマン1号・2号」を間近で見ることができます。
 
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ブリッジを渡ると8の字の散策路はある「はらっぱ」が広がっていました。
 
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「はらっぱ」の奥にある「ピー助の池」では恐竜(首長竜)のピー助の背中に乗るのび太とドラえもんの笑顔が見えます。その先の裏山(右手後方)には長編映画「のび太の大魔境」に搭乗した犬の石像がさりげなく置かれています。
 
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こちらはテレビアニメ「ジャングル黒べえ」に登場した「ベッカンコの神様」と「黒べえ」・「赤べえ」
 
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これはもちろん「どこでもドア」
 
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散策路をほぼ一周したところに3本のヒューム管が置かれています藤子・F・不二雄氏自身がモデルであるという「のび太」たちが遊ぶ場所とした空き地のシーンです。高度成長期(昭和30年代と40年代前半)に下水道を整備するために置かれていたようです。余談ですが、そのころ施設された下水道管(ヒューム管)は寿命の50年を迎えていますから、わが家の近所でも下水道管の交換工事が続いています。
 
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「はらっぱ」から見た建物の三階部(ミュージアムカフェ)です。左端小さな建物はショップ「ギフトコーナー藤子屋」。
 
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螺旋階段と繋(つな)がるブリッジを渡って反対側へも行ってみることに8
 
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「オバケのQ太郎」とその弟である「O次郎(バケラッタ)
 
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「ドラえもん」の妹である「ドラミちゃん」
 
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(続く)

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