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2015年1月 6日 (火)

臺灣縦断超速美食紀行 桃園国際空港から帰国(後編)

高い天井からプロペラのようなものが付いた不思議な形をしたものが吊(つ)り下げられています。
 
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中華航空のチェックインカウンター(2番)へ向かいました。搭乗手続きが開始される前に待ち行列に並んだことで、少し待たされましたが、スムーズに手続きが完了。
 
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16時35分発の東京(成田空港)行き中華航空機(CI106便)は準時(定刻)に出発するようです。
 
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窓の外には中華航空機が見え、その隣のゲートにはKLMオランダ航空機が駐機しています。
 
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動く歩道で移動
 
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出発便の案内ボードには第二旅客ターミナル(T2)とありましたが、ボーディングパスには“A9 Gate”と印字してありますから、実際に登場する中華航空機は第一旅客ターミナル側の端に駐機しているようです。親切なことに、徒歩であと2分鐘(2分)の距離であると表示さています。
 
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絵画を鑑賞しながら長い通路を進みました。
 
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おそらくこの機体でしょう。
 
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何やらド派手な装飾を施(ほどこ)した入口がありました。
 
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ゲートA9が中華航空CI106便の搭乗口でした。しかし、出発時間の16時45分までまだ1時間半もあります。
 
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搭乗口近くにあるボードの表示も先ほどと変更はありません。
 
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時間つぶしに隣のD8ゲートへ行ってみました。駐機するのは“Skyteam Alliance”加盟会社の航空機のようですが、会社名は隠れていて見えません。出発ボードにあった社名と垂直尾翼にある小さな燕(つばめ)のロゴマークからみて、中国東方航空でしょう。そして、その後方を移動しているのはマレーシア航空機です。
 
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中華航空機が何機も駐機しているのが見えます。
 
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先ほど見かけた航空機がターミナルから後退してエプロンを移動する体勢に入りました。やはり中国東方航空機です。
 
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中華航空CI106便は出発時間の20分前に搭乗案内がありました。
 
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機体は往路と同じエアバス社製“A330-300”で、最高速度870km/h(マッハ0.82)、客席数30C/277Yまたは36C/277Yでした。

 

定刻に出発して、ほどなく巡航状態になりました。機内映画で「猿の惑星:新世紀 ライジング」を観ることにしました。あらすじは、『猿から感染したウイルスで人類は滅亡の危機を迎えるなか、同情と傲慢(ごうまん)によるたった一つの行動が、類人猿の知性を発展させてしまう。 進化した猿の国家が成長し始めた時、猿は共存する人間が脅威となったため、地球を支配する種は猿と人間のどちらなのか、猿と人間の戦いが始まる』というものでした。

 

機内食は鶏と魚から選べます。同行者は往きの時と同様に鶏を選びましたので、私は魚にすることに。この選択は正解で、甘辛く味付けされた煮魚はご飯が進む美味しいでした。往きとはちがい、ほぼ完食することができました。そして、白ワインも同様。

 

中華航空CI106便は、巡航高度11,300mで非常に強い偏西風(約180km/)に乗って対地速度が約1000km/hと速く、約3時間のフライト(予定より15分早い)の後、午後8時40分に成田空港のターミナル2(ゲート83)に到着。サテライトから本館へ移動します。
 
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本館のゲートに並んで駐機している日本航空機が見えました。
 

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同行者は帰路になると必ず早足(はやあし)になります。
 
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長いようで短い台湾周遊旅行でした。台湾の主要都市を台湾新幹線とツアーバスを利用して巡るグルメ旅は期待以上に楽しいものでした。最後に、記事の中で紹介しなかった台南市で購入したお土産を紹介しましょう。一番シンプルな茶器セットです。
 
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またの機会があれば、
今回立ち寄れなかった台北市近郊の北投(中:べいとう、日:ほくとう)温泉や淡水(中:だんしゅい、日:たんすい)、東海岸の花蓮(中:ほありえん、日:かれん)などにも、旅してみたいと思います。

 

<同行者のコメント> 今回も移動に次ぐ移動で荷物のパッケージングが大変でした。でも、乗り物に乗っているだけで色んな場所に行けて、美味しい料理が食べられたのは良かったです。それに、小物ばかりですが、お土産をいっぱい買うことができました。

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