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2015年1月25日 (日)

グランツリー武蔵小杉(後編)

木の枝に何やら吸盤(きゅうばん)のような突起物が・・。「ブラシの木」の説明には『赤いボトルブラシ型の花がエキゾチック。花言葉はけがれのない心。開花時期は5月』と書かれています。ちなみに、枝にある突起物は、虫のタマゴではなく、中に細かい種子が入っている実のようです。
 
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エレベーターホールの横にある階段を利用して4階に下りました。フードテラスで昼食を摂(と)るためです。
 
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「タリーズコーヒー」「自家製麺 佐野」「築地銀だこ」「餃子の王将」「はなまるうどん」「ご当地グルメ屋台」「パスタ ヒロ」「長崎ちゃんぽん リンガーハット」「武蔵ハンバーグ」「サーティワンアイスクリーム」「タピオカスイーツ BullPulu」の店舗が並ぶ前にあるテーブル席はすべて利用客で埋まっていました。
 
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止むを得ず屋外のテラス席を確保して、フードテラスに並ぶ店舗を見て歩きました。
 
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「ご当地グルメ屋台」は『日本全国で愛されている鉄板焼き、丼物、揚げ物など、本場の激戦されたご当地グルメの味巡り。最も美味しい、出来立てのご当地グルメをご提供しています』とグランツリー武蔵小杉のhpに説明されています。
 
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すべての店を見歩いてから、今回は初めて利用する「なまるうどん」を選びました。
 
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その長い行列に並んでいると同行者がやってきて、おチビちゃんたちがラーメンを注文した「自家製麺 佐野」の近くにおチビちゃんのお母さんが空き席を見つけたと伝えました。屋外は風があって寒いことが気になっていたので、これで一安心です。メニュー構成が複雑なのか、店員が多いわりには、待ち行列がなかなかぜんしん前進しません。カウンターに並ぶトッピングの種類は時々利用する丸亀製麺とそれほど差がなさそうですが・・・。
 
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私は「釜揚げ(小・温)」(300円)に好きな稲荷ずし(100円)と鶏天(140円)を添(そ)えました。
 
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テーブルでは皆が食べ始めていました。おチビちゃんは「自家製麺 佐野」で注文した醤油らぁめん(醤油味玉780円)と餃子(250円)のセット、コチビちゃんは同じく塩らぁめん(塩味玉、780円)と半餃子(250円)のセットです。
 
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2人のお母さんは“TULLYS COFFEE”の”coffee”L、360円)とハム・レタス・トマトのサンドイッチ”HLT”(320円)、同行者は同じく”coffee”(ソイラテL、430円)とベーコンレタス・サンドイッチ(330円)を選んでいました。
 
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昼食が終わると女性陣3人は“TULLYS COFFEE”の前を抜けてショッピングに出掛けました。おチビちゃんと私はフードテラスで待つことにしました。
   
すぐ近くにある「築地 銀だこ」では「クロワッサンたい焼」(210円)を大々的にPRしています。数年前にタピオカを使った「白い鯛焼き」がヒットしたことがありましたが、最近はさっぱり見かけません。「素材の風味が活きた季節限定のクロワッサンたい焼」は北海道かぼちゃを練り込んだ特製のクロワッサン生地で、キャラメルフィリング入りのパンプキンクリームを包んだたい焼(オーブンで約2分温め直しも可)と関連のhpで説明されています。後日、別の場所で購入してみました。好みが分かれる商品で、「白い鯛焼き」と同様に・・・。
 
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ショッピングが一段落した午後2時過ぎ、「グランツリー武蔵小杉」を後にして 帰宅することにしました。ちなみに、駐車料金は「グランツリー武蔵小杉」内で3000円以上購入(通算可)すれば3時間まで無料になります。大胆な空間演出と屋上緑化は期待通りでした。しかし、若い世代のマンション族を主要顧客に設定した商業施設であるため、屋上の遊具は幼稚園児およびそれ以下の幼児を対象に造られており、オチビちゃんとコチビちゃんには少し物足りなかったようでした。

 

<同行者のコメント> 屋上庭園に期待して出かけましたが、寒風が吹きさらしていたため短時間の滞在になりました。館内には多くの店舗が入っていますから、またの機会にもう少し見て回りたいと思います。

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