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2015年1月24日 (土)

グランツリー武蔵小杉(前編)

都心への交通の便が良くてタワーマンションが林立する街として最近注目を浴びている武蔵小杉に魅力あるスポットがまた加わったと聞き、オープン時の喧騒(けんそう)が静まるのを1ヶ月間待って年末に近くに出掛けました。11月下旬にセブン&アイ・ホールディングスが東京機械製作所玉川製造所第一工場の跡地にオープンさせた商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”(グランツリー武蔵小杉)です。大阪から遊びに来ていたおチビちゃんと小チビちゃん、そのお母さん、そして同居者も一緒です。電車では渋谷駅・横浜駅・川崎駅から10分前後の東急東横線およびJRの南武線と横須賀線の武蔵小杉駅が最寄り駅(徒歩約4分)ですが、地下駐車場は800台以上の規模があるようですから車を利用しました。綱島街道(県道2号東京丸子横浜線)に面した場所に駐車場の入り口がありました。所在地は川崎市中原区新丸子東3丁目です。
 
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「グランツリー武蔵小杉」のhpによると、『「都会の中の家族のオアシス」を目指し、こだわりの共有スペースとして1階のエントランスから4階まで続く吹き抜け空間の”AQUA GARDEN”(アクアガーデン)では、高さ14m上から音と光の演出とともに流れる水のオブジェがある。屋上には子供や家族連れからシニアまで気持ちの良い時間を過ごすことができるように、様々な種類の季節の樹木や花々を楽しめる約4,300平米の屋上庭園“The Roof Park(ザ・ルーフパーク)を設置。売り場も従来の商業施設とは異なる新しいコンセプトを取り入れている』とあります。ちなみに、延床面積は約21万平米です。

 

午前11時半ごろに到着した「グランツリー武蔵小杉」の地下駐車場は半分以上が埋まっていました。
 
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エスカレーターで1階に上がるとイトーヨーカ堂"Grand Tree Marche"の横に出ました。
 
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正面には全国のうまいものセレクトショップ「久世福商店」があります。
 
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吹き抜けの天井付近から形を変えながら流れ落ちる「水のオブジェ」はダイナミックです。
 
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館内の様子を見ながらさらに上階へ上がりました。
 
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4階から屋上へ出るには通路の奥にあるエレベーターに乗り換える必要がありました。屋上のエレベーターホールを出ると横に長い屋上庭園の左側でした。案内図の横には『GRAND TREE MUSASHIKOSUGI “ECO” 地球にやさしく、人にやさしく 屋上緑化が設置されています』と大きく表示されています。
 
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北側には高層マンションの「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」(地上59階)が迫っています。
 
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南方面をを見渡すと、左から既存の「イーストタワー」(地上45階建)・「ザコスギタワー」(地上49階建)・「ザ・クラッシータワー」(地上45階建)と並んで、完成すると地上53階建となる超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小杉」の建設工事が東京機械製作所玉川製造所第二工場の跡地進行中でした。
 
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完成したばかりの屋上庭園
 
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(続く)

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