« 春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(その3) | トップページ | 池井戸潤著「ロスジェネの逆襲」を読む »

2015年2月20日 (金)

春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(最終回)

呉服枝垂(くれはしだ)れ
 
2015_02110104
 
2015_02110102
 
 

途中まで上がって引き返した場所に出ました。
 
2015_02110103
 
 

階段脇にある楊貴妃(ようきひ)
 
2015_02110105
 
2015_02110107
 
 

1時間余り前に入園した時にくらべると入り口付近に停められた自転車は驚くほどの数に増えていました。
 
2015_02110111

 
下北沢駅で京王井の頭線に乗り換え、渋谷駅で下車しました。スクランブル交差点における人の流れはいつ見ても見事で、まるで日本体育大学の「集団行動」のようです。
 
2015_02110119
 
 

東急の東横線へと向かいました。
 
2015_02110120
 
 

そして、東横線中目黒駅で下車
 
2015_02110121
 
 

中目黒駅から山手通り(東京都道317号環状六号線)沿いに北西方面に歩きました。ちなみに、環状線と言えば、環七と環八の名は良く聞きますが、環一から環六の名前を耳にすることがはありません。しかし、それらは存在するのです。一番内側の環状一号線は皇居を周回する内堀通り(都道401号)と大手町湯島線(都道403号)、環状二号線は同じく外堀通り(都道405号)など、環状三号線は外苑東通り(都道319号)など、環状四号線は外苑西通り(都道418号)など、環状五号は明治通り(都道306号)など、を指します。
 
2015_02110122
 
 

約300m(約4分) 歩いた目黒区青葉台一丁目にある「ツマミグイ中目黒店」が次の目的地。回転寿司チェーン最王手の「あきんど スシロー」が今年1月29日にオープンしたスマート・スシ・ダイニングです。面白いことに、2階も同業種と言える「いろは寿司」。
 
2015_02110125
 
 

この日は開店からちょうど2週間が経過して開店直後の混雑も収まったと考えたのです。外の列に並んで待っていると店のスタッフから30分待ちである旨を伝えられました。
 
2015_02110126
 
 

ランチタイム(午前11時〜午後4時)には4種類のランチメニューがあります。ちなみに、ディナータイムは午後4時以降です。
 
2015_02110128
 
 

実際は、ちょうど客が回転するタイミングだったようで、幸運にも15分後にはカフェバーのような店内の席に案内されました。あいにく、スタッフのカウンターに接した席のため、スタッフたちの移動が少し気になりましたが・・。
 
2015_02110135
 
 

スタッフが説明したタブレット端末を使ってオーダーを入力する仕組みは回転寿司と類似しています。
 
2015_02110130
 
 

私は白ワインの「シャルドネ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド」(580円+税)と「にぎりとロールのランチプレート」(980円+税)を、同行者は「りんごジュース(長野産)」(480円+税)と「ロールすしのランチプレート」(980円+税)をオーダーしました。
 
2015_02110132
 
 

奥のツマミグイカウンターに並ぶ前菜の小皿(9種類、各300円)はブッフェスタイル(セルフサービス)でした。
 
2015_02110136
 
 

オーダーして約5分でドリンクが、そして約15分後(手間取りすぎ!)に料理(寿司プレート)が配膳されました。野菜サラダとシジミのみそ汁がセットになっています。
 
2015_02110137
 
2015_02110138
 
2015_02110140
 
 

女性に受けそうな寿司の盛り付けと彩りが鮮やかなサラダはビジュアル的に優れており、サラダとみそ汁の味にも力を入れていることが分かりました。しかし、ロールは味の主張がなく、しかも巻き方が緩いため箸で持つとばらけそうですし、握りも寿司も機械で握った舎利(しゃり)玉を使っていますからスシローと変わりありません。また、山葵(わさび)は好みに応じて自ら握り寿司に塗る必要があります。期間限定で提供されていた「国産生本鮪」が気に入って昨秋からスシローに通うようになった私にはカリフォルニアロール風の「ロールすし」がアメリカのスシバーのメニューのようで抵抗がありました。しかし、ボリュームはランチとして十分であり、料金はドリンクを入れても、一人1500円ほどとリーズナブルです。注目されている店らしく、午後1時半過ぎまで客足が途切れることはありませんでした。

 

<同行者のコメント> 梅の開花にはまだ早すぎたようですが、わが家の旦那様はピーク時期を外すのが常ですから、承知の上だったのでしょう。期待した梅のお菓子は期待外れでした。そして、ランチに立ち寄った「ツマミグイ」は意外な店選びだと驚きました。やはり、女性受けを狙った店のようですね。

« 春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(その3) | トップページ | 池井戸潤著「ロスジェネの逆襲」を読む »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/61162051

この記事へのトラックバック一覧です: 春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(最終回):

« 春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(その3) | トップページ | 池井戸潤著「ロスジェネの逆襲」を読む »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ