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2015年2月17日 (火)

春の萌(きざ)し 「せたがや梅まつり」とスマート・スシ・ダイニング「ツマミグイ中目黒店」(その1)

2月4日の立春から10日あまり経った昨日(2月16日)は初春の風物詩である「確定申告」の申請が始まった日です。例年通りに2月初旬から準備を始めました。これまでは電卓で計算して、申請用紙に手書きする方法をとってきましたが、今回はインターネットで利用できる国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を初めて利用しました。金額の計算には慣れていますが、申請用紙に毎年ほとんど同じ内容(もちろん金額は異なりますが)を手書きするのが面倒に感じられたのです。そこで、遅まきながらですが、「確定申告書等作成コーナー」を試すことにしたのです。

 

ガイダンスにしたがってステップバイステップで必要事項(費目と金額)を入力すれば申請書の作成が完了し、それをプリントアウトして最初のページに捺印すれば申請書が出来上がりました。このように作成方法は変更しましたが、提出については電子証明書やICカードリーダライタが必要なe-Taxではなく、これまでと同様に最寄りの税務署に持参しました。

 

昨年は初日の午前9時に税務署に到着したため駐車場に入るまで少し待たされましたので、今回は受付開始時間(午前8時30分)に間に合うように自宅を出て、10分ほど前に税務署に到着。待つことなく駐車場に車を停めることができました。しかし、税務署の入口前には長い行列ができていました。新生内容を相談したい人の列は40-50人、提出するだけの人の列も20人いじょうでした。午前8時30分になると人の列が税務署の中に入りはじめ、15分後には提出カウンターで受領印をもらうことができました。1カ月半後には還付金が貰えるそうです。余談はここまでにして本題に入ります。

 

                          ☆

 

先週の祭日(211日)に都内へ出かけました。自宅から最寄り駅へ向かう途中にある緑地に霜柱を見つけました。朝の冷え込みが厳しかったからでしょう。
 
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小田急小田原線の梅ヶ丘駅で下車しました。世田谷区の中央部にあり、豪徳寺のひとつ新宿寄りです。風雅な名前ですが、小田急の駅ができた時につけられた名称だそうです。
 
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「Y'S mart梅ヶ丘店」がある梅ヶ丘駅北口から北方向へ歩きました。
 
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訪れたのは世田谷梅祭りが開催されている羽根木公園。梅丘駅から梅丘駅北口前交差点を抜けて100m強(約2分)と至近です。
 
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訪れた目的はこの公園で2月7日(土)~3月1日(日)まで開催されている「せたがや梅まつり」です。羽根木公園は全体が小高い丘になっており、紅白梅合わせて60種以上、約650本が見られるそうです。
 
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ちなみに、羽根木公園の所在は世田谷区代田4丁目ですが、以前は北隣にある羽根木町の一部であったことで、この名前が付けられたようです。
 
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スタッフからもらったパンフレットには「羽根木の梅林の歴史」が説明されていました。『昭和42年5月笹が生い茂る丘(当時は根津山とか六次郎山と呼ばれていた)に初めて55本の梅が植えられ、以来、今日までに約10回の植樹が行われ、本数も約650本(紅梅約230本、白梅約420本)になりました。品種別には紅白合わせて60種以上あり、この中には、薄紅大輪の「見驚(けんきょう)」、花良し・実良し・香良しというので名付けられた「花香実(はなかみ)」、同じ木で花弁が紅白同居して一輪一輪違う「思いのまま」など珍しいものの他、実のなる「小梅・白加賀・真鶴」といった品種もあります』とあります。

 

羽根木公園の入り口付近にみごとな枝垂(しだ)れ梅の「呉服(くれは)枝垂」の大木がありますが、残念なことにまだ固い蕾(つぼみ)やっと綻(ほころ)び始めたところでした。
 
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正面に見える階段を上がりました。
 
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紅千鳥(べにちどり)・白加賀・長谷川絞り・雪月花
 
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同行者は催し物がある茶室の方へ行きたいと言いだしました。梅林の先に見える建物のようです。
 
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階段の下まで戻って、左手の散策路に入りました。八重寒紅・蓮久・藤牡丹・白加賀などが続きます。
   
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階段を少し上ったところで公園の入口方向を振り返りました。
 
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(続く)

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