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2015年3月24日 (火)

インドネシアの遺跡と舞踊劇を楽しむ旅 デンパサール市内(その3) 専用シャトルバスでもう一つのホテル「アヤナ・リゾート&スパ バリ」へ(前編)

小雨が降り続いていて足下が悪いため、歩いて敷地内を散策することを諦め、前夜に下調べした敷地内を循環(往復)する専用無料シャトルバス(Tram Shuttle)を利用して広い敷地内を移動することにしました。姉妹ホテルの「アヤナ・リゾート&スパ バリ」(以下通称の「アヤナ」と記載)だけでなく、できれば「クブ・ビーチ」にも足を延ばしたくなりました。
 
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こちらは宿泊しているホテル「リンバ」の詳細地図
 
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玄関前の車寄せにいるポーターに確認すると、専用シャトルバスは午前730分の始発から15分間隔で循環しているようです。最初の停留所となる姉妹ホテルの「アヤナ」までが約3分、終点のまでは約15分とのこと。
 
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これが専用シャトルバス
 
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予定時間になると出発しました。ホテルの入り口付近にある立て看板には、これから向かう「アヤナ」に隣接する広大な6.5ヘクタールの敷地に昨年完成したばかりの贅沢(ぜいたく)なレジデンシャル・スイートである「アヤナ・レジデンス・バリ」が “Best Residential Development in Indonesia 2014-2015”を受賞したことが誇らしげに表示されています。あとで確認すると、「アヤナ」は「2013 T+L500 ザ ワールドベストホテルズ」賞などを受賞しており、「リンバ」は“World Travel Awards”によって“Asia's Leading New Hotel 2014”に選ばれていました。“Open for Inspection”(アメリカでは"Open House")とありますから、物件を見学できるようです。
 
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木々の生い茂る8ヘクタールの敷地内にプールや池など水をふんだんに生かしたデザインで、まるで森の中のオアシスのようです。専用シャトルバスはかなりの速度で走行するため後部座席では揺れが激しく、後方へ過ぎ去る景色の撮影を試みましたが、すべて上手く行きませんでした。
 
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78棟のヴィラタイプの客室がある「アヤナ」のロビー停留所に到着。さっそく、ホテルの敷地を巡ることにしました。
 
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念のため、専用シャトルバスの時刻表を確認
 
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ホテルの名前にあるようにスパ(温泉)もあるようで、テルの玄関から出る無料シャトルバスには客室に用意されている浴衣を着た人が乗っていました。ちなみに、インドネシア語で「アイル・パナス(Air Panas)」と呼ばれる温泉はバリ島の北部に多いようです。アイルは「水」で、パナスは「熱い」を意味します。有名な順に、観光地キンタマーニの「トヤ・ブンカ村営温泉」、その先にある「トヤ・デヴァシャ リゾート&スパ」、シンガラジャにある「バンジャール温泉」、タバナンの「エスパ・ホット・スプリング・リゾート」、アンスリ村にある「アンスリ温泉」、西部にあるバニュウェダンにある2つの温泉をご紹介しましょう。バニュウェダンは南部から西海岸を通って西部国立公園を抜けた所にある車で約45時間もかかる場所。僻地ではありますが、バリ有数のダイブ・スポットの「ムンジャンガン島」へ渡る船が出る場所にある公共の「バニュウェダン温泉」(ジャワ語で「アイル・パナス」という意味)と「ミンピ・リゾート・ムンジャンガン」などです。(出典:そうだ!温泉へ行こう~バリ島編~

 

メイン・ロビーに入りました。
 
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前方の突然視界が開けて、人工池の先に海へ続く遊歩道が伸びていました。
 
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右手に折れるとフロントがあり、
 
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左手にはブティック店が並んでいます。「敷地内を散策する」と私が言うと、同行者は迷わず左手方向へ歩いて行きました。
 
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人工池の脇にある階段を下ります。
 
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段差を付けた人工池にはバリ風の彫像が
 
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振り返って見た本館方面
 
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海が近づきました。「アヤナ」で有名な「ロックバー」の名前に惹かれて右手選びました。ちなみに、同じ右手には「サミサミ・レストラン」が、左手には「キシック・バー&グリル」もあるようです。
 
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本館から続くヴィラタイプの宿泊棟と「パディ・レストラン」
 
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(続く)

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