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2015年4月26日 (日)

インドネシアの遺跡と舞踊劇を楽しむ旅 ジョグジャカルタのリゾートホテルからボロブドゥール遺跡へ

“JL. Laksda Adisucipto”(ラクスダ・アジスチプト通り)で空港方面へ30分ほど戻り、ラクスダ・アジスチプト通りに面したゲートからアクセス道路を通って午後7時少し前にSHERATON MUSTIKA YOGYAKARTA RESORT & SPA(シェラトン・ムスティカ・ジョグジャカルタ・リゾート & スパ)に到着しました。車寄せから広い通路を抜けて解放感があるメインロビー(1階のようで実は7階)に入りました。
 
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長椅子で冷たいドリンクを飲んでいる間に現地ガイドがチェックインを代行してくれます。
 
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ロビーの天井に吊り下げられたシャンデリア
 
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エレベーターを利用して提供された2階の部屋へ向かいました。写真はエレベーターホールと客室へ続く廊下です。
 
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エレベーターホールから見えた中庭が気になって別の角度から撮影しました。ボロブドゥールをイメージしたと思われるオブジェが印象的です。写真には2階から4階の部分しか写っていませんが、実は7階まで吹き抜けになっているのです。
 
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窓の外からコーランの祈り声が聞こえることで、イスラムの国に来たことが実感されます。
 
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ベランダに出てみました。建物はヨーロッパ風の庭園で囲まれているようです。ちなみに、我われの部屋は左ウイングの2階です。
 
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翌朝はボロブドゥール付近で日の出を見るため午前4時にはホテルを出発しなければなりません。それに合わせて午前3時ころに起床するため、ホテルのWiFiを利用したネットアクセスは早々と切りあげ、念のため午前3時のウェイクアップコール(いわゆるモーニングコール)を依頼して、午後9時前に就寝しました。
 

翌朝は午前3時少し前に目が覚めると、早起きの同行者はすでに身支度を整えていました。そこへ、念のために頼んでおいたウェイクアップコールが。窓の外はもちろんまだ暗いのですが、照明でほんのり照らされた中庭を確認すると、雨は降っていないようです。午前中だけでも雨が降らないことを願いました。
 

午前3時45分ころに7階のロビーで待っていると、現地ガイドと車はほどなく到着。4時10分前にはホテルを出発しました。車とバイクがほとんど走っていない照明がある市街地のよく整備された片側2車線の道路を時速70-80kmで快調に走り、最初の目的地まで車で1時間ほど掛かるそうですから車中でしばらく仮眠することにしました。先を行く車を何気なく見ていて気づきました。赤信号の交差点に差し掛かるとほとんどの車がハザードランプを点ける習慣があるようです。周囲の車やバイクに警笛やバッシングライトで自分の存在を知らせることも。30分ほどが過ぎたころには車に加えてバイクの姿を目にするようになりました。車の騒音に混じってコーランの祈り声が聞こえます。今のところ、雨の気配はありません。
 
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荷物小さな町に差し掛かった時、荷台に荷物を積んだバイクが数えきれないほど道路の両側に駐輪しているのを見かけました。午前3時から始まった朝市に物を売りに来た人たちとのこと。朝市が開かれている町を抜けたところで左折して片側1車線の狭い道へとそれました。急な人家の少ないエリアへ入ったようです。折れ曲がった道をぬけて、また左折しました。その田舎道で小さな町を抜けて到着したのは”MANOHARA”と表示されたホテルでした。“MANOHARA HOTEL”(マノハラ・ホテル)がボロブドゥール遺跡があるボロブドゥール公園の入口になっているそうです。ボロブドゥール遺跡は、ジョグジャカルタから北西方向へ42km(約1時間の距離)、ヤシの樹海が広がるケドウ盆地に所在する1814年に発見された大規模な世界最大級の仏教遺跡です。
   
 
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ホテルのフロントにはすでに先客が並んで待っていました。
 
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現地ガイドが入場の手続きを代行してくれました。
 
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ワッペンが入場証
 
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懐中電灯を無料(入場料に含まれている)で借ります。”EVEREADY”と表示されていますから、アメリカ製品のようです。
 
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フロントの先にあるカフェテラスは南国風
 
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真っ暗な中、現地ガイドにしたがって順路を歩きました。
 
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牛に乗って笛を吹く少年の像の前にある案内標識には”BOROBUDUR SUNRISE”と書いてあります。フラッシュを使わなかったため、手振れ写真になってしまいました。
 
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(続く)

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