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2015年4月24日 (金)

インドネシアの遺跡と舞踊劇を楽しむ旅 ジャワ島のジョグジャカルタへ(後編)

巨大な棚田(ライステラス)群を確認することができました。離陸して約50分が経過していますから、当然バリ島の世界遺産”Jati Luwih”(ジャティルイ)ではありませんが、ジャワ島東部のどこか(この辺り?)にある棚田でしょう。
 
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熱帯雨林(レイン・フォレスト)の中に集落が・・
 
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ガルーダ航空GA253便が高度を下げて右旋回すると眼下に水田が広がりました。東風が吹いているようで、西側から空港にアプローチしています。
 
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さらに高度を下げながら建物が密集する市街地の上空に差し掛かりました。
 
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サッカー場を兼ねた陸上競技場のようです。
 
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滑走路にタッチダウンする瞬間
 
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主滑走路から誘導路を経てエプロン・エリアに入ります。右手に駐機する”Batik”と表示された飛行機はジャカルタを本拠地とする格安航空会社”Lion Air”傘下で2年前にスタートしたフルサービスを提供する新しい航空会社の”Batik Air”機です。デンパサールのングラライ空港からジョグジャカルタのアジスチプト(Adisutjjipt)国際空港まで予定通り1時間20分のフライトでしたが、東西に長いインドネシアの国内には2時間の時差(バリとジョグジャカルタは1時間)がありますから、20分しか経過していないことになります。
 
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主滑走路(写真右)と誘導路(同左)を振り返って撮影
 
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後部ドアからタラップを使って下りる乗客
   
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同行者は脇目も振らず空港ターミナルへと向かいます。
 
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出口は地下トンネルの先にあるようです。
 
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今度は短いエスカレーターで上がります。
 
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ロビーに出ました。“stasiun“は駅で”kereta api”は汽車(中国語と同じで火車を意味する)ですから汽車駅、“pintu masuk”は入口やゲート、”Bandara”は空港を指す言葉です。
 
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空港ターミナルのエントランス脇にある巨大な像は守護神の「クペラ」
 
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(続く)

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