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2015年4月 5日 (日)

インドネシアの遺跡と舞踊劇を楽しむ旅 バリ島の「テガララン棚田」と「サレン・アグン宮殿」(後編)

コリ・アグンを装飾する石の彫刻が圧倒的な迫力で迫ります。「階段を上がるな」との警告が階段の中ほどに見えます。
 
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コリ・アグンの左右にある通用門を潜ると裏側にはこんなレリーフがありました。
 
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コリ・アグンの奥にある庭(アンチャッサジ)には4つの東屋(バレ)があり、そのひとつに置かれたこの人物像の台座プレートには“PIALA BERGILIR”とあります。ウブド王朝の王様なのでしょうか?
 
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その奥にはさらに別の入口がありましたが、何か国語で「入るべからず」と表示されています。
 
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右手の東屋はガムランの演奏場のようです。
 
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その裏手で見かけた石像
 
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庭の植込み
 
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ウブド大通りの反対側(南側)に市場があると教えられましたが、そこには立ち寄りませんでした。次の写真はスウェタ通りの反対側(西側)にある集会所です。バリの伝統様式で建てられています。
 
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その脇にあるこれは一体何でしょうか?
 
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ウブド大通りの反対側にある大きな像が気になって近寄ってみました。何かの神様を祀っているようです。
 
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隣の店では「果汁100%のジュース」を提供しているようです。店頭にはココナツの実が飾ってあります。手前の立て看板にある"mandiri"(自立を意味する)は店名かと思いましたが、国営マンディリ銀行が発行するクレジットカードの宣伝でした。”mandiri"カードで支払うと料金を10%値引くというサービスです。
 
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ウブド大通りの向こう側(先ほど立ち寄った建物の隣)には寺院がありました。
 
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わずか30分ほどウブドに立ち寄った後、デンパサールにへ向けて出発しました。(続く)

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