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2015年5月 1日 (金)

インドネシアの遺跡と舞踊劇を楽しむ旅 ボロブドゥール遺跡(終) 全景鑑賞とマノハラ・ホテルのカフェ

第1回廊から見た南側の出入口付近
 
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同じく西側の出入り口付近もほとんど同じレイアウトになっており、他の出入り口との違いを見つけることは困難です。
 
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参拝客の出口となっている北側から見たボロブドゥール寺院の全景
 
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こちらの獅子(ライオン)像はかなり傷んでいます。
 
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西側から見たボロブドゥール寺院
 
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獅子(ライオン)像
 
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現地ガイドがベストアングルという北東の角から見たボロブドゥール寺院
 
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東側の入口付近は朝日に照らされて立体感が強調されています
 
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写真撮影に向いているためか、カメラを構える人たちが何人もいました。
 
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石段を下りるときに不思議なものを見かけました。箒(ほうき)のようですが先端までの長さが不ぞろいなのです。
 
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私が興味を持ったことを察した清掃スタッフはポーズをとってくれました。
 
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清掃スタッフが作業を再開すると理由がすぐ分かりました。石段を掃いているうちにこの形状になったのです。
 
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ユネスコの世界遺産に認定された記念碑です。現地ガイドはここでも私と同行者を入れた記念写真を撮ってくれました。
 
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階段を下りて木立の間に見えるボロブドゥール寺院は自然と調和しているように見えます。10年前の2005年に投稿した「想い出に残る海外の旅行先」の記事の中で「これから行きたい所」に挙げたボロブドゥール遺跡は期待通りに素晴らしい仏教寺院でした。それに、日本人観光客で溢れるバリ島とはことなり、早朝に2時間弱滞在したボロブドゥール遺跡で見かけた観光客はインドネシア人と西洋人がほとんどで、日本人の姿はほとんどありませんでした。
 
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午前7時少し前、ボロブドゥール遺跡の入場口を兼ねるマノハラ・ホテルのカフェ(コーヒショップ)に立ち寄りました。
 
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休憩を兼ねた軽い朝食です。同行者はもちろんジャワコーヒー、私はジャスミンティー風の紅茶を選び、“Pisang Goreng Keju”(バナナの天ぷらチーズ掛け、つまりバナナフリッターチーズ)と小さな笹寿司のような形をした「焼きおにぎり」を添えました。
 
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ジャワ島訪問のハイライトであるボロブドゥール遺跡を紹介し終えたところで投稿を小休止します。(続く)

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