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2015年5月 8日 (金)

二子玉川ライズ・ショッピングセンターがグランドオープン(その2)

「蔦屋家電」の広い店内を見て回ったあと別の出口から出ようとした時にデンマークの”BANG & OLFSEN”(B&O、バング&オルフセン)社のショールームを見つけて中へ入りました。ちなみに、同社はバング氏とオルフセン氏の2人が1925年に共同で設立した高級オーディオ製品(現在はテレビや電話製品にも拡大)の製造会社で、音質と画質だけではなくデザインも優れていることが最大の特徴です。なかでも、秋葉原のヤマギワ東京本店(2005年閉店)で見かけた、1970年代のリニア・トラッキング式レコードプレイヤー”Beogram 4000"、1980年代のターンテーブルとカセットプレイヤーの複合製品"Beoenter"7700"、1990年代のCDプレイヤーシステム(アンプとチューナー内蔵)"Beocenter 2300"などは、魅力的な外観とともに高嶺(たかね)の花(手が届かない高額商品)であったことを今でも覚えています。
 
さまざまな高級AV機器が展示される店内の中央に試聴室を見つけてガラス製のドア越しに覗くとスタッフに招き入れられました。椅子が二脚並ぶ視聴室ではワイヤレススピーカーの”BEOLAB 18”で構成した5.1チャンネルのサラウンドとLED液晶ディスプレイの”BeoVision 11”(センタースピーカーを兼ねる、スクリーンパネルはシャープ製とみられる)/ブロジェクターを使ったAVシステムでアクション映画(007)を楽しめました。澄み渡った明るい音質が印象的です。機能面では、専用リモコン(ディスプレーの受光器経由)ですべてのAV機器をコントロールできることで、視聴時に見える必要のない機器は目に付かないを見場所に設置することができるとのこと。音場の調整についつて質問すると、スタッフには予期した質問であったようで説明してくれました。専用マイクを視聴位置に置くことで最適な状態に調整してくれるそうです。スタッフの許可を得ましたので試聴室を手始めにショールーム内を撮影することにしました。
 
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右側はラウドスピーカー“BeoLab 5”LED液晶ディスプレイ“BeoVision Avant”の組み合わせで、左側にはユニークな形状のラウドスピーカーが展示されています。上から、インウォール(埋め込み型)スピーカー“BeoLab 15”、 パソコン用スピーカー“BeoLab 4、密閉型サブウーファー“BeoLab 16”
 
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ラウドスピーカー”BeoLab 12”とサブウーファー”BeoLab 11”LED液晶ディスプレイBeoVision 11”
 
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BeoLab 15/16とインテリジェント・ミュージック・システム”BeoSound Moment”(写真中央)
 
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アンプ内蔵ラウドスピーカー“BeoLab 3
 
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壁面に設置できるLED液晶ディスプレイ”BeoVision 11”
 
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創業90周年記念コレクションは試聴室にもある“BeoLab 18”と”BeoVision 11”の組み合わせ
 
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ヘッドフォン BeoLab H
 
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ポータブル・スピーカー“BeoPlay A2”
 
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他に輸入家具のボーネルンドとビューティサロンのCu by ukaもあるようですが、正午が近くなったため食事処を探すため中央通路「リボンストリート」に出ました。テラスマーケットの一等地に入店する、ラーメンの「一風堂」やニューヨーク発のカフェ&レストラン"Bubby's"、そしてスペイン・マドリード発のデリカテッセン「マヨルカ」など、有名店は軒並み長い行列ができていました。
 
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そこで、休憩を兼ねて”iTSCOM STUDO & HALL”を覗(のぞ) いてみると、ステージでは午後1時から吹奏楽器の演奏会が開催されると表示されていますので、軽食が提供されるこの会場で待つことにしました。
 
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飲み物として、私が生ビール(500円)、同行者はアイスチャイフロート(300円)、そしてドネルケバブ(500円)を2人でシェアしました。辛味が効いたドネルケバブは期待通りに食べやすい味で、美味しく完食しました。
 
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少し物足りなかったのか、同行者はアサイーボウル800円(ちなみに小は500円)を”ENNICHI”の店で求めました。
 
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(続く)

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