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2015年7月 2日 (木)

信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 白馬村の「ホテル シェラリゾート白馬」(終)

午前7時を過ぎたころ、朝食のためレストランへ向かいました。西棟から渡り廊下を渡った本館の入口に張られた注意書き、『マイマイ蛾の幼虫が白馬村と近隣市町村で大量発生している』に目が留まりました。
 
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メインロビーから見た庭園と雪山
 
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朝食バイキングで私が選んだのは炭水化物を避けたメニューに加えて同行者が差し入れてくれたナメコ入の山芋のトロロ。私が毎朝飲むことにしてるトマトジュースがないため、ニンジンジュースで代替しました。

 
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そして、こちらは同行者のものです。あとでパンと目玉焼きを追加していました。
 
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朝食後は好天に惹(ひ)かれてレストラン脇のドアから外廊下に出てみました。
 
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花壇のチュウリップが満開を迎えようとしています。
 
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自室へ戻って手荷物を確認したあとは、この記事の下書きをしながら1時間余りをのんびり過ごしました。この日はスケジュールに少し余裕があるのです。

 

「ホテル シェラリゾート白馬」は、わずか1泊の滞在でしたが、期待した通りに快適に滞在することができました。5回にわたって書いた滞在記事ン愛用と重複しますが、自然に溢(あふ)れる広い敷地、やや古さは感じますが清潔感のある客室、施設の大きさの割に少ないスタッフたちの心遣いが随所に感じられました。そして、何よりも素晴らしいフランス料理をリーゾナフルナな宿泊料金で愉(たの)しめたことが、昨年滞在したハワイ・ラナイ島の「フォーシーズンズ・マネレ・ベイ」や今春宿泊した「リンバ ジンバラン バリ by アヤナ」の豪華さとは異なる、「ホテル シェラリゾート白馬」の最大の魅力だと思います。
 

つまり、人件費を削減する一方で宿泊者の滞在時の快適性を両立させた、合理的なローコストリゾートホテルを実現していると思います。例えば、客室では過剰なサービスやアメニティを排除して客が快適に泊まるために必要最低限の設備とし、館内の展示物に工夫することで楽しさを演出しているのです。また、広い敷地内と周辺のスポットを分かりやすく説明する手作りの地図、飲み物と軽食の無料サービスなども必要に応じて利用できることも快適性につながっています。

 

ちょうど午前9時にチェックアウトを終えて、「ホテル シェラリゾート白馬」を出発することにしました。同行者はフロントでお土産としてもらった地元産のお米が入った袋を持っています。そして、エントランスの上には14か国の国旗が掲揚されており、右手には宿泊者用の軽食コーナーが写っています。
 
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首から犬ランプを下げたラブラドール犬と来客を歓迎するラブラドールの子犬が我われを見送ってくれました。
 
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(続く)

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