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2015年7月17日 (金)

信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 長野市の松代象山地下壕(後編)

同じ壕内でも見る方向によって雰囲気が変わります。
 
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非常用のインターフォンはもちろん地下壕の一般公開に設置された設備(壕内に5か所設置)です。
 
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明るい場所に出ました。前方に見えるのは2番目の曲がり角です。
 
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最奥部からかなり戻った場所から見た2番目の曲がり角の方向
 
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2番目の曲がり角の先には直進する壕が照明で照らし出されていました。
 
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さらに2分ほど歩いた地点
 
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照明に照らされた壁の様子
 
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鉄骨の骨組みが続きます。
 
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少し広い場所に出ました。
 
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長い壕が続きます。
 
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左折した先に出口(つまり入口)が見えます。壕内に入ってから約30分が経過していました。
 
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ヘルメットを返却所に返して駐車場へ戻ることにしました。北へ伸びる川沿いの道で「象山恵明禅寺(えみょうぜんじ)」を見かけました。禅宗の一派である黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院で、佐久間象山の号はこの寺に因(ちな)んだとされるそうです。
 
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その先には朱色の鳥居が
 
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竹山随護稲荷神社でした。看板の説明によると、『真田信親公(注釈;真田昌幸の孫、真田幸村の甥)が江戸の屋敷内に鎮守として祭っていたもので、四代目藩主が真田十万石の宗家を継ぐことになったため、江戸の屋敷から恵明寺境内に遷座した。そして、明治4年の神仏分離令で神社となった』そうです。
 
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落ち着いた佇(たたず)まいの住宅が並んでいます。
 
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二度右折して南へ歩くと駐車場が近づきました。
 
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駐車場には先客の観光バスの姿がありません。
 
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当初の計画では「松代象山地下壕」を最終目的地に予定していましたが、立ち寄る先を急遽追加することにしました。その前に最後の小休止を入れます。(続く)

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