« 信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 長野市の善光寺 | トップページ | デジカメ考 »

2015年7月21日 (火)

信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 善光寺を出発して帰路へ

小腹が空(す)きましたので、仲見世の店に入って「あま酒のソフトクリーム」「焼きおにぎり」と、
 
Img_0773
 
Img_0772
 

野沢菜と野菜ミックス入りの「お焼き」を求めました。
 
Img_0777
   
 

宿坊「白連坊」の前にある「むじな灯籠」の由来とそれをモチーフにして制作された「むじな地蔵」の説明看板
 
Img_0780
 

錫杖(しゃくじょう)を持ち、丸い頭光(ずこう)、つまり輪光(りんこう)がある「むじな地蔵」の頭を撫(な)でる同行者。「むじな地蔵」の左手は与願印(よがんいん)ですから、必ずや願いを聞き入れ、望みを叶(かな)えてくださることでしょう。
 
Img_0782
 

次いで、数珠(じゅず)を持った信心深い「むじな」の頭も・・。ちなみに、「むじな(貉)」とはイタチ科の穴熊(あなぐま)のことを指します。古来から「むじな」は、狐(きつね)や狸(たぬき)と同様、人を化かす動物と考えられてきたことから、この言い伝えが産まれたのでしょう。そして、「むじな」とよく似ていることからイヌ科の狸も「むじな」と呼ばれることがあるようです。
 
Img_0781
 
 

善光寺参道(敷石)の由来
 
Img_0784
 
 

駐車場に戻って、国道406号・県道399号・国道117号・県道35号を戻って長野ICへ向かいました。帰路は上信越自動車道を走って関越自動車道に出ても良いのですが、長野自動車道と中央高速道路を利用することにしました。こちらのルートで立ち寄りたい場所があるのです。その一つは長野自動車道の姥捨(おばすて)SA「月の里」です。
 
Img_0785
 
 

千曲市の食材を使った料理を提供する食事処がありますが、私の目的は千曲川沿いに広がる善光寺平と信濃五岳を展望することです。
 
Img_0791
 
 

善光寺平の後方にある「信濃五岳」は左から、戸隠連峰・妙高山・黒姫山・飯縄山(いいづなやま、飯綱山、中央やや左の大きく見える山)・斑尾山(中央やや右)です。右端には志賀高原も確認できました。ちなみに、日本の夜景100選にも選ばれた名所で、眼下に広がる景色全てが川中島の戦いの戦場であったそうです。
 
Img_0786
 
Img_0788
 
 

次の立ち寄り先は諏訪SAにある「ハイウェイ温泉諏訪」
 
Img_0793
 
Img_0794
 
Img_0795
 
 

利用料金は大人が610円、営業時間は午後10時まで、泉質はアルカリ性単純泉と表示されています。
 
Img_0797
 
 

1階に受付・売店・休憩室があり浴室は2階です。2度目の立ち寄りですから迷うことはありません。
 
Img_0808
 
 

そして、2階には脱衣所・洗面所・浴室がコンパクトに配置されています。
 
Img_0807
 
 

浴室には大小2つの浴槽があることは8年前と変わっていません。
 
Img_0806

 
売店の奥にある休憩所で一服したため、午後8時20分まで1時間強も滞留してしまいました。外に出ると先ほどより宵闇(よいやみ)が深まっていました。
 
Img_0809
 
 

連休明けの初日のため通行量が少ない中央高速道路では、下り坂を最大限に利用しながら速度を抑えた(つまり電動モーターをフル活用)走行に心掛けました。それに加えて時間調整のため途中のSAで1時間近い休憩を入れたことで、日が変わった12時45分ころ自宅へ帰着。ちなみに、今回のドライブ旅は、走行距離が747.5kmに対して、燃費は24.7km/ℓと良好な結果でした。
 
Img_0810
 
なお、安曇野(あずみの)と白馬についてはJAFの会員誌“JAFMate“(2015年5月号)の「関東甲信越・ドライブ情報」の記事を参考にしました。
 

<同行者のコメント> 混雑する時期をうまく外した旦那様のおかげで交通渋滞や人ごみに巻き込まれることはほとんどありませんでした。10年以上前に松本市を訪れた時は松本城のお堀のまわりをドライブしただけでしたが、今回やっと天守閣の最上階まで上がれました。松代の地下壕へ行く計画を立てた旦那様の考えは相変わらず理解不能です。それでも、旦那様の思いつきで立ち寄った善光寺ではお数珠をいただけましたから、きっと良いことがあると思います。(終)

« 信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 長野市の善光寺 | トップページ | デジカメ考 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/61921124

この記事へのトラックバック一覧です: 信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 善光寺を出発して帰路へ:

« 信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 長野市の善光寺 | トップページ | デジカメ考 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ