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2015年7月 3日 (金)

信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 白馬村の「白馬ジャンプ競技場」

県道433号を南下した切久保旅館街入口交差点付近から白馬岩岳スノーフィールド越しに冠雪した八方尾から唐松岳(標高2696m)や白岳(標高2541m)などを望むことができました。
 
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岩岳入口交差点で国道148号に入り、白馬駅方面へ走ると、八方尾根から続く山々が前方により大きく見えてきました。
 
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白馬駅前交差点を右折して県道322に入ると八方尾根が近づいてきます。
 
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八方交差点で村道へと左折すると八方尾根が右手に迫ってきました。
 
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そして、ほどなく右前方に巨大なスキージャンプ代が現れました。
 
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八方尾根入口交差点を右折する時に、白馬鑓ケ岳(標高2903m)、杓子岳(標高2812m)、白馬岳(標高2932m)、小蓮華山(標高2766m)、乗鞍岳(標高2437m)の山並みが覗(のぞ)いていました。
 
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白馬八方尾根スキー場が右手に見えてきました。写真の右端に八方ゴンドラリフト「アダム」の乗り場(赤茶色の屋根)が確認できます。
 
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そのスキー場に隣接する「白馬ジャンプ競技場」の入口に到着しました。K点が90mのノーマル・ヒルとK点が120mのラージ・ヒルが並んでいる様子が図解されています。ちなみに、K点は建設基準点を意味するドイツ語の略ですが。
 
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「第18回オリンピック冬季競技大会1998年/長野」記念の碑には日本オリンピック史上100個目の金メダルがこの会場で行われたジャンプ団体の日本チームによってもたらされたことが説明され、1828年の第9回アムステルダム大会(オランダ)以来の大会ごとに金メダル受賞者の名前がリストアップされています。吹雪の中で日本チームの劇的なジャンプが続くのをテレビの生中継で見た時の感動を思い出しました。
 
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駐車場に車を停めて、幅の広い階段を上がり、ジャンプ台と観客席を見渡せる場所(ラージヒルの正面)へ向かいました。手前のモニュメントは100個目の金メダル獲得を記念したもので、古代ギリシャのオリンッピクで勝者に与えられるオリーブ冠(おりーぶかん)をモチーフとしているようです。ちなみに、オリンピックの優勝者に月桂冠(げっけいかん)が与えられるとするのは由来からみて誤りといえるでしょう。
 
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モニュメントと同行者が入らない位置でもう一枚
 
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ノーマル・ヒルの左手に見える雪山は、右から、唐松岳(標高2696m)から続く尾根、大黒岳(標高2393m)、白岳(標高2541m)でしょう。
 
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白馬八方温泉街の方角を振り返ると、白馬鑓ケ岳、杓子岳、小日向山(標高1908m)が先ほどよりも山の形を良く確認することができました。
 
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ジャンプ台の側にある雪捨場には大量の雪が積み上げられています。
 
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杓子岳と小日向山を背にして川沿いの道をさらに進みました。
 
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この道はノーマル・ヒルの脇へ向かっていましたが、その先は通行止めになっていましたので、国道148号へ戻りました。
 
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国道148号と県道33号が立体交差するJR大糸線の飯森駅付近で一時停車。写真は右から、八方尾根、唐松岳、大黒岳、白岳までの山並みです。
 
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白馬村を後に次の目的地へ向かいますが、例によって投稿を小休止します。(続く)

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