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2015年7月16日 (木)

信州の清水と遺跡を訪ねるドライブ旅 長野市の松代象山地下壕(中編)

先へ進むと照明の間隔が広くなって構内は薄暗くなりました。
 
Img_0735
 
 

削岩機ロッドの説明
 
Img_0736
 
 

その内部は奥行がまちまちですが、いずれも行き止まりになっています。
 
Img_0738
 
 

掘りかけと思われる壕
 
Img_0796
 
 

2番目の曲がり角に「見学ルート図」がありました。
 
Img_0799
 
 

曲がり角を左折すると、一直線の壕が続いていました。実際の壕内は写真よりも暗かった印象があります。
 
Img_0800
 
 

右手に「木片(電気配線跡)」の説明がありましたが、壕内は暗いため、それを確認することはできませんでした。
 
Img_1801
 
 

一段と暗くなった壕内
 
Img_1802
 
 

岩に刺さったままの削岩機ロッド
 
Img_1804
 
 

非公開部分に書かれた文字などの写真(実寸大)
 
Img_1806
 
 

反対側の壕
 
Img_1807
 
 

トロッコ枕木の跡
 
Img_1808
 
Img_1809
 
 

壕内はさらに暗くなりました。
 
Img_1811
 
 

「測点跡」は壕の東西・水平を測量した跡のようですが、測点があった暗い天井よりも明るく照明された壕の方が目立ちます。
 
Img_1812
 
 

その先で金網のフェンスに行き当たりました。出入り口には鍵が掛けられています。
 
Img_1815_2
 
 

天井付近の様子
 
Img_1817
 
 

壕はさらに先へと続いているようです。
 
Img_1816
 
 

「地下壕の公開部分はここまでです」と表示されていますから、ここで引き返すことにします。
 
Img_1814
 
 

(続く)

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