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2015年10月13日 (火)

秋の京都で神社仏閣巡りを楽しむ 「伏見稲荷大社」と稲荷山ハイキング(その4)

「深草トレイル」を分かりやすく説明した地図がありました。鳥居が山頂まで続く伏見稲荷大社のルートとは反対側から稲荷山山頂へ登れるようです。ここで発見しました。「こうぼ○」は地図に表示された「弘法の滝」のことだったのです。
 
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「稲荷山山頂 about 10min.」と手書きされた真新しい標識がありますから、山頂へ登ることができることは間違いありません。
 
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しかし、急な上り階段が待ち受けていました。前方を軽い足取りで上がる年配者はおそらく地元の方でしょう。私は息が切れてきました。
 
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振り返るとこんなに急峻な登山道なのです。
 
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鳥居が見えて来ましたから、山頂が近づいたようです。
 
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ループ状になっている「お山巡り」登山コースに出ました。もちろん、稲荷山山頂の「一峯」がある「一ノ峯・二ノ峯・三ノ峯へ」向かいます。
 
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石段と鳥居が続いています。ここの狐(左)は巻物をくわえています。
 
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稲荷山山頂(標高133m)にある「上ノ社」と「一ノ峯」に到着したようです。
 
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稲荷山にある七神蹟のひとつ「末広大神(上之社)」です。伏見稲荷大社のhpによると、『神蹟(しんせき)は神様を祀った祠(ほこら)があった場所に造られた塚であり、明治時代に稲荷大社によって「七神蹟」(一ノ峯、二ノ峯、間ノ峯、三ノ峯、御劔社、御膳谷、荒神峯)が定められて以後、急速に増えて、現在は1万を下らない』と説明されています。
 
 
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下山ルートには当初稲荷山に登る予定していたルートを選びました。
 
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二ノ峯」(中社神蹟)は青木大神と(中之社)崇められています。
 
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急な石段が下方へと続いています。
 
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間ノ峯」には荷田
社(かだしゃ)がありました。伊勢大神とも言われていているそうです。神域入り口に建つ石鳥居は、明神鳥居を変形した奴祢鳥居(ぬねとりい)で、額束(中央の短い柱状部)の両側に合掌状の破風扠首束(はふさすつか)をはめた特異な形をしています。
 
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三ノ峯の「下ノ社」(下社神蹟)は白菊大神と崇められています。
 
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(続く)

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