« 洛西のドライブ旅 西山の名刹「松尾大社」(中編) | トップページ | 歯の治療は楽しい! »

2016年1月30日 (土)

洛西のドライブ旅 西山の名刹「松尾大社」(後編)

旧神跡である「磐座(いわくら)遥拝所(ようはいじょ)」の参道と「紫陽花苑(あじさいえん)」です。
 
Dscf6749

 
すぐ先に「磐座登拝口」がありました。「磐座(いわくら)」(神の御座所、自然の巨石)へ登るためには、社務所で登拝届け(納入金1000円)を出してした上、危険防止のため二人連れであることが必要とのこと。ちなみに、写真撮影や飲食は禁止されているようです。
 
Dscf6750
 
 

「神像館」(左)と「葵殿」(右)の裏手に続く遊歩道
 
Dscf6751
 
 

山城地方開拓の功労神・農業殖産の守護神を祀る「三宮社」。立て看板には他に四季折々神々をまつる「四大神社(しのおおかみのやしろ)」と水神・万物の生成発育を司る神を祀る「滝御前(たきごぜん)」があることが表示されています。
 
Dscf6752

 
「滝御前」の入口にある大きな写真パネルには「天狗岩」の場所が説明されています。
 
Dscf6754
 
 

「滝御前」の鳥居です。注連縄(しめなわ)に付けられた左端の紙垂(しで)のすぐ下に天狗岩らしきものが見えます。
 
Dscf6755
 
 

これがズームアップして撮影した「天狗岩」です。写真中央に大きな鼻と口、その上に2つの目も確認できました。
 
Dscf6757
 
 

その奥にある「霊亀(れいき)の滝」
 
Dscf6759
 
 

木が伐採(ばっさい)された山肌
 
Dscf6760
 
 

振り返ると本殿の屋根が見えました。
 
Dscf6761
 
 

「神泉」は松尾山から流れる霊水で、延命長寿・蘇(よみがえ)りの水と言われています。酒造家はこの水をいただいて仕込み水の一部に混ぜる習慣があり、茶道家や書道家ももの水を利用するとのこと。
 
Dscf6762 
Dscf6763
 
 

句碑にある「うま酒は 神の韻(いん)ある 初泉」は昭和の俳人である桂樟蹊子(かつらしょうけいし)の作でした。
 
Dscf6764
 
 

裏手から見た本殿の「松尾造り屋根」(妻側)
 
Dscf6765
 
 

楼門を出たところにある参拝休憩所である甘味処「団ぷ鈴」
 
Dscf6769
 
 

その左手にある「蓬莱の庭」の入口
 
Dscf6770 
Dscf6771
 
 

松風苑三庭のもう一つ「蓬莱(ほうらい)の庭」(回遊庭園)に入りました。
 
Dscf6772 
Dscf6773 
Dscf6774
 
 

松尾大社を後にしました。府道29号と府道67号を南下して西芳寺(苔寺)桂離宮の間を通過しました。いずれも拝観には事前予約が必要ですから、気ままな旅が好きな私にはいつになっても訪れる機会がありません。これから向かう場所は今回のドライブ旅で最後となる西山地域ですが、その前に小休止と箸休め記事を挿入します。

« 洛西のドライブ旅 西山の名刹「松尾大社」(中編) | トップページ | 歯の治療は楽しい! »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/63137040

この記事へのトラックバック一覧です: 洛西のドライブ旅 西山の名刹「松尾大社」(後編):

« 洛西のドライブ旅 西山の名刹「松尾大社」(中編) | トップページ | 歯の治療は楽しい! »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ