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2016年2月 9日 (火)

洛西のドライブ旅 西山大原野の古刹「金蔵寺」(後編)

権現堂と登山口の標識がありました。
 
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さらに石段を上がった開山堂には開祖の隆豊禅師および歴代の僧師が祀られています。
 
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愛宕大権現御本殿(愛宕権現堂)です。1870年に愛宕神社より遷されたそうです。
 
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小塩山山頂と淳和天皇陵への登山口
 
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桂昌院廟を経由して本堂へ向かいます。
 
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小塩山が京都府歴史的自然環境保全地域であることの説明
 
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桂昌院御廟所は意外なほど小さいものです。3年前に参拝した吉峯寺の桂昌院廟は立派だったことを覚えています。
 
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葉山神社は1990年建立。富士浅間大社より勧請(かんじょう)された本殿の木花咲弥大神、右殿の当山の全自然心霊、左殿は桂昌院を祀っているそうです。
 
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庫裏(くり)
 
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仁王門へ下りる参道の石段
 
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夕闇(ゆうやみ)が迫ってきましたから宿泊地に戻ることに。府道733号を戻る途中、「業平(なりひら) 十綸寺」の案内看板を見かけました。2年ほど前に「善峯寺」とともに参拝した西山三山のひとつです。
 
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黄昏(たそがれ)に染まる小塩山から南の釈迦岳(しゃかだけ、標高631m)へと続く西山の山並みを振り返りました。
 
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今回の京都旅行はいつもより長期間であったため、前回(昨年9月下旬からから10月上旬)は訪れる時間がなかった京都市内の東山と西山に加えて南丹波地域の古社名刹を9か所と古墳・古民家・城址を各1か所ずつ訪れることができました。帰路は関西を夕方に出発して渋滞の可能性が低い夜間に走行することにしていますが、今回は翌日に予定が入っているため午前中に出発することにしました。例によって東名阪自動車道の四日市IC付近で軽い渋滞がありましたが、概(おおむ)ね順調に走行して新東名高速道路の浜松SAで軽く昼食(浜松餃子麺類を摂(と)りました。

 

余談ですが、新東名高速道路は浜松いなさJCTと豊田東JCTの区間(約55km)が2月13日に開通することが発表されました。新東名高速道路を次回走る機会にはぜひ延長される区間も走行したいと思います。ちなみに、工事中の様子を「東三河の魅力探訪の旅」の記事で紹介しています。

 

旅行記を締め括(しめくく)るために、往路でも紹介した富士山の写真を復路(新東名高速道路の清水PAと新富士ICの間)を走行した時に撮影した写真を紹介します。最初は清水PAの直前(新東名高速道路の100km地点付近)から見た富士山です。
 
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富士川トンネルの手前
 
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富士川トンネルを出た緩(ゆる)やかな下り坂
 
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<同行者のコメント> 南丹波へのドライブには同行しましたが、ほかに用事があったため、東山と西山は留守番をしていました。それにしても、ずいぶんたくさんのお寺にお参りしたのですね。しかも山の奥にあるお寺ばかりのようです。旦那様は関西を往復する高速道路の運転もずいぶん楽しんでいました。本当にお疲れ様!

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