« 「グルメブーム」を考える | トップページ | 大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その10) 「千頭駅」とその周辺(後編) »

2016年2月26日 (金)

大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その9) 「千頭駅」とその周辺(前編)

駅前を右手に歩いて大井川沿いに出ました。上流に見えるのは県道77号の川根大橋です。
 
2016_02010215
 
 

大井川沿いの歩道から見た「千頭駅」のプラットフォーム
 
2016_02010212 
2016_02010213
 
 

プラットフォームの先端まで歩くと、線路の奥に「転車台」を見つけました。
 
2016_02010214
 
 

その先にはこれというものがなさそうなので駅前に戻ると、「寸又峡(すまたきょう)温泉」へ行くバスの乗り場がありました。
 
2016_02010218
 
 

かわね本庁の総合案内看板には「レインボーブリッジ」「長島ダム」「音戯の郷」「桜トンネル」「お茶の郷」が紹介されています。
 
2016_02010226
 
 

SL資料館」は休館でした。千頭駅に付属した大井川鐵道の資料館で、SL模型や鉄道ジオラマのほか、部品類を展示しているそうでちょっと期待していたのですが・・。ちなみに、入館料は小学生以上が100円。
 
2016_02010225
 
 

隣の建物にある「南アルプス アプトセンター」はアプトラインである井川線の事務所のようです。ちなみに、井川線は大井川鉄道が運営していますが、ダム建設用に施設された経緯から現在も中部電力が所有しているそうです。
 
2016_02010223
 
 

大井川鉄道井川線の踏切を渡りました。右手方向が「千頭駅」で、左手は終点の井川駅方向です。
 
2016_02010221
 
 

その先には道の駅「音戯(おとぎ)の郷(さと)」(入館料:大人500円)がありました。温泉ではなく音と戯(たわむ)れることをテーマとした体験ミュージアムのようです。
 
2016_02010220 
2016_02010219
 
 

時刻表で確認すると井川線の電車が発車する時間が近いようですので、踏切脇に待機することに。
 
2016_02010227 
2016_02010224
 
 

井川線の列車が発車しました。井川線(南アルプスあぷとライン)には日本で唯一のアプト式区間が「アプトいちしろ駅」から「長島ダム駅」まであり、その区間は電化されていて専用の電気機関車が接続されるそうです。したがって、「千頭駅」を出発したのは小型の気動車(ジーゼル車)の「クハ600」です。
 
2016_02010228 
2016_02010229
 
 

電車の後部には「すまた」号の名称があります。
 
2016_02010230
 
 

駅舎にはこんなポスターが貼られています。写り込みがあって見にくいのですが、私が心待ちにしていた新東名高速道路の豊田東JCT-浜松いなさJCT間が2月13日に開通するという告知でした。
 
2016_02010231
 
 

駅舎内の待ち合わせ所で休憩していると、「転車台」の見学ができるとのアナウンスがありましたので、入場券を購入して井川線のホームに入りました。
 
2016_02010258
 
 

すぐ近くから見る「転車台」
 
2016_02010232
 
 

イギリスのRansomes & Rapier社製「転車台」の詳細についてと国の有形文化財に指定されていることが説明されています。
 
2016_02010233
 
 

(続く)

« 「グルメブーム」を考える | トップページ | 大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その10) 「千頭駅」とその周辺(後編) »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/63261970

この記事へのトラックバック一覧です: 大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その9) 「千頭駅」とその周辺(前編):

« 「グルメブーム」を考える | トップページ | 大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その10) 「千頭駅」とその周辺(後編) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ