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2016年3月22日 (火)

ベトナムの旅(その4) ハノイ滞在初日(前編)

エントランス左手にある広いロビーでデウー・ホテルにチェックイン。待つ間に確認するとWiFiが利用できました。写真はロビーから一段低くなったパーム・コート・ロビー・ラウンジ(PALM COURT Lobby Lounge)で、屋外プールを望みながら寛(くつろ)ぐことができるスペースになっています。
 
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自室がある16階のエレベーターホールから見た屋外プールとトゥーレイ(Thu Le)湖
 
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最上階の2階下にある16階の自室は、35平米の広さがあり、落ち着いた内装が気に入りました。当然かもしれませんが、自室でも自由にWiFiを利用できることは便利です。
 
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窓から眺望(ちょうぼう)は新旧の街並みが混在していました。注、ガラスがUVカット処理されているようで赤色が遮断されて青みがかっています。廊下の反対側にあるレイクビュー(グランドデラックス)ルームであればさらに美しい景色が楽しめることと思いましたが・・。ちなみに、最上階の18階はスカイラウンジ&バー”LAKE VIEW”、17階はスイートルーム(Royal Suite / Presidential Suiteなど)になっているようです。
 
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夕食までの2時間あまりを自室で休憩するつもりでしたが、同行者はその時間を利用してベトナムの民族衣装であるアオザイを見たいと言い出しました。そこで、現地係員に電話して、お奨(すす)めの店を訊(き)いて出かけることにしました。安全・安心を考えて、ホテルの敷地内に待機していたタクシーを利用することに。車とオートバイが道路にあふれる繁華街(ハノイ駅のすぐ西のエリア)、文廟(孔子廟とも呼ばれる)の向かい側(道路を挟んだ東側)にその店舗はありました。ベトナムのガイドブックにも出ていた”Coco Silk”です。ちなみに、タクシーの料金は5万5千ドン(約340円)。
 
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1階に展示されるはシルク生地(きじ)のモード系製品や装飾品などが中心で、アオザイは螺旋(らせん)階段を上がった2階にあるそうです。そこにはアオザイの既製服とアオザイ用の生地が多数展示されていました。
 
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店員は、『試着して身体に合うように修整することはもちろん、採寸して仕立てることができます』、と言います。『1階奥に工房があり、サイズの調整は短時間でできます』、とも。既製品のアオザイは色目と刺繍(ししゅう)が多彩で目移りしますが、同行者はあれこれ試着して何とか気にいったアオザイを見つけたようです。ちなみに、3階にはバッグ売り場があるとのこと。(写真は1階にある工房)
 
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『胴廻りが緩(ゆる)いようですから、背中側に2か所ある縫い目で各々1-1.5cmずつ詰(つ)め、裄(ゆき)を刺繍にかからない長さだけ短くすればぴったりですよ。今日中にホテルへ届けられます』、という店員さんに向かって同行者は何と、『自分で直します』、と言ったことは店員さんをかなり驚かせたようです。帰り際に1階のショーウインドーを見るとよく似た色調のアオザイが飾られていることに気づきました。余談ですが、まとまった買物をする時には市中で流通しているベトナムのドンあるいは米ドルを使用した方が有利です。ただし、日本人観光客が立ち寄る店であれば円も適正なレートが適用されるようですが、念のためレートに注意する必要があります。
 
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次いで向かった夕食の場所は、デウー・ホテルからそれほど離れていない同じバーディン(Ba Dinh)区の東端、ハノイ駅の北(デンマーク大使館の東)にある「オールド・ハノイ」(Old Hanoi Restaurant)です。ここも現地係員の推薦でした。キムマー(Kim Ma)通りとグエンタイホック(Nguyen Thai Hoc)通りを東へ3kmほど進んだ場所で、タクシーを利用すると料金は7-8万ドン(約430-490円)が相場のようです。好都合なことにアオザイの店”Coco Silk”はそのレストランに近く、タクシーでは1.5万ドン(約90円)の距離でした。チャンフー(Tran Phu)通りから路地に入った「オールド・ハノイ」はその名の通り、ハノイの伝統の味が楽しめるレストランで、トリップアドバイザー(米国の評価サイト)ではハノイのレストラン344軒中16位と高く評価されています。
 
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門の脇に掲げられた写真は、2010年に「オールド・ハノイ」がオープンした時、これを紹介した世界的なシェフである(ミシュランの星を3つのレストランで計7つ持つ)英国人(スコットランド出身)のゴードン・ラムゼイ(Gordon Ramsay)氏でした。
 
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入口に掲げられた看板には”The Art of Vietnamese Cuisine”とあります。
 
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(続く)

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