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2016年3月 6日 (日)

救缶鳥がふたたびわが家に飛来しました

変わった名前の「救缶鳥(きゅうかんちょう)」の趣旨(しゅし)に賛同して2年前に申し込みましたが、早いものでその期限がやってきました。今年も確定申告の準備をしているタイミング(1月下旬)に追加購入の申し込み葉書が送られてきました。
 
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2年前に送られてきた救缶鳥の缶詰セット(15個入り)は来年2月まで消費期限(賞味期限は今年2月)が保管してありますが、試食とお裾分(すそわ)けで現在は10個に減っています。
 
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さっそく、追加購入の申込書を送ると、配達を希望した数日後に前回と同じ段ボール箱に詰められた「救缶鳥」の15個セットが宅配便で届きました。
 
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消費期限は3年後の2019.01と刻印されています。
 
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宅配業者に料金11,500円を支払い、未使用の「救缶鳥」が入った段ボール箱を手渡せば手続きは完了です。返品した「救缶鳥」の缶詰は1個95円で下取りしてくれました。これらはすべて、「日本国際機が対策機構」を経由して、世界の飢餓(きが)に苦しむ人々に食料として贈られる仕組みになっています。
 
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この2年間に食糧に困る事態が発生しなかったことに感謝するとともに、今から2年後に新しい「救缶鳥」セットが届くまで、今回届いた「救缶鳥」を大切に保管することにしました。天災がわが家をいつ襲(おそ)うかは「神のみぞ知ること」ですから、「救缶鳥」だけでなく防災リュックと防災用品は何年も前から準備し、ペットボトル入りの新鮮な水も定期的に交換しています。とはいっても、この程度の備えではまだ気休めかもしれませんので、これからも防災グッズをさらに充実していきたいと思います。

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