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2016年3月 7日 (月)

大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その17) 接阻峡(せっそきょう)へ

そこで、「ペンション寸又峡」で教えられた温泉街の入口に近い「翠紅苑(すいこうえん)」へ向かいました。
 
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昼頃からと聞いたように午前1130分からの営業で、1時間近く待つのは・・・。
 
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先を急ぐことにしました。県道77号の道路情報には「通行注意 凍結 川根本町奥泉」の警報が出ています。
 
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県道77号の脇に大きな広場がありますので、立ち寄ってみました。多数植わっているのは桜の木のようです。
 
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広場には防災用のヘリポートが設備されていました。
 
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寸又川に架かる「寸又峡橋」を渡ります。雨が降ったようで路面が光っています。
 
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トンネルを抜けて狭い山道に入りました。右前方に何かの施設が見えます。
 
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大間ダムから取水するダム水路式(有効落差83.7m)の大間発電所でした。
 
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県道77号から県道388号(接阻峡方面)へ分岐するY字路に差し掛かりました。前日は千頭駅から県道77号を直進して寸又峡温泉へ向かう時に通過した場所です。
 
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ここには「通行注意 凍結 川根本町大間」の警報
 
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泉大橋を渡ります。橋を渡った先には谷栗(やくり)トンネル(長さ343m)が見えています。
 
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トンネルを抜けたところから奥泉発電所の送水管が見えました。奥泉ダムから取水するダム水路式発電所(有効落差168.7m、常時出力45.6MW)です。
 
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市代(いちしろ)トンネル(長さ302m)を通過します。(続く)

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