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2016年3月11日 (金)

大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(その21) 「川根温泉 ふれあいの泉」

県道77号をさらに南下して「塩郷の吊り橋」の下を通過
 
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すぐ先に「塩郷の吊橋」用の駐車場があります。同行者に、『この吊橋も渡りたい? それとも、この先の温泉へ行く?』、と訊(きく)くと、『温泉!』という返事が即座に戻ってきました。雨を気にしたのかもしれません。
 
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5kmほど先にある「川根温泉」を目指すことにしました。地名(じな)トンネルを抜けたところで、県道63号に入り2kmほど走り、川根温泉笹間渡駅のすぐ先にある「川根温泉 ふれあいの泉」へ午後1時少し前に到着。広い駐車場(無料)に車を停めました。ちなみに、左手の建物は「道の駅 川根温泉」です。
 
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予定より到着時間が遅れたため、温泉(入湯料大人510円)を楽しむ前に昼食を摂(と)ることにしました。ちなみに、温泉の他にプール(利用料710円、温泉との共通利用1020円)です。
 
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広間と食道を兼ねた「萌(もえぎ)」
 
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私は「ミニかつ丼」(400円)と「川根いなり」(180円)を、同行者は海鮮丼に山芋とオクラの入った「祭り丼」(780円)を選びました。実は、山歩きで冷えた身体を暖めるために欲しかった暖かい「おでん五種盛り」(370円)は残念なことに売り切れでした。
 

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広間を出ると長く伸びたロビーの外に石庭がありました。
 
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温泉の浴場へ向かいます。
 
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暖簾(のれん)の手前にある休憩所「楓・桜」
 
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くの字型に折れ曲がった長い廊下の壁面には大井川と棚田(茶畑)などの写真パネルが掛けられていました。
 
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「川根温泉施設案内図」には「ふれあいの泉」と「ふれあいコテージ」(宿泊施設)から「SLかわね路号」を見られることが図解されています。
 
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長い廊下の先にある浴場の入口
 
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「ふれあいの泉」は天然温泉で、『泉質はナトリウム-塩化物温泉、塩化物泉(pH7.8)、泉温は48.7度、完全永されています。放流式、加水なし、加温あり、1日に1回新湯と入れ替え』、と説明されています。
 
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「川根温泉の成り立ち」には温泉母岩(地層)の形成される過程、および古海水と地下深部からの熱水が混ざり合って割れ目から湧き出すのが温泉となっていると説明されています。大井川は糸魚川静岡構造線(フォッサマグナの西辺)の安部川流域に近いためでしょう。
 
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脱衣所と浴場は建物の外観から想像したよりも小さめでしたが、露天風呂は岩風呂が3つ、檜(ひのき)風呂と瓢箪(ひょうたん)形の陶器風呂が各1つありました。一段高くなった岩風呂は湯温が45-46度で我慢(がまん)大会に使える熱さです。その他は41-42度と長湯ができるようにやや温(ぬる)めでした。ちなみに、寸又峡温泉の湯とは異なる泉質の温泉でしたが、湯船に長めに浸(つか)かったことで身体は十分温まりました。浴場の写真は「川根温泉 ふれあいの泉」のhpを参照してください。

湯上りには広間に戻ってしばしの休憩です。ソフトクリームを見つけた同行者はさっそく抹茶とバニラのミックスを選びました。私のデジカメではうまくピントが合わず、「後ピン」になってしまいましたが・・。
 
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(続く)

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