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2016年3月12日 (土)

大井川鉄道SL列車と寸又峡温泉の旅(最終回) 「SL列車かわね路2号」

「SLかわね路2号」の到着待ちました。時刻表によれば午後3時31分に川根温泉笹間渡駅を出ますから、10分ほど前までは湯冷(ゆざ)めしないように駐車場に停めた車で待機しました。デジカメで撮影するイメージが出来上がったころ、「川根温泉 ふれあいコテージ」の方から汽笛が聞こえ、まもなく煙が立ち上るのが見えました。
 
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蒸気機関車が「大井川第一橋梁」(鉄道橋)に差し掛かりました。
 
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次いで、接続された客車も姿を現しました。
 
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大井川の河原から見上げるアングルの方が迫力ある写真になりそうですが、先ずは確実に撮影できるアングルに止(とど)めました。
 
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午前中から時折降っていた雨もすっかり止(や)んでくれました。
 
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先を急ぐため、家山駅付近で国道473号に入り、新東名高速道路の島田金谷ICを通過した大代ICで国道1号(島田掛川バイパス)に入りました。そして、新大井川橋を渡ります。
 
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前日の往路で利用した向谷(むくや)ICを通過
 
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切通し区間に差し掛かります。
 
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藤枝市と静岡市の中心部を順調に通過して、薄暮になる午後5時ころには静岡市清水区蒲原と富士市の工場地帯を通過しました。
 
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往路と同じルートを逆に辿(ど)たって長泉沼津ICから新東名に入り、午後7時ころに東名高速道路の海老名SAに到着。2階にある「エクスパーサ海老名」(フードコート)で夕食です。私はなぜか急に食べたくなった「箱根山の暁そば」の「カレーうどん」(730円)を選びました。しかし、カレーの味が私が期待した「いわゆる蕎麦屋のもの」ではないように感じられて、同じ店ならば「海老天ざるせいろ蕎麦」(980円)にすれば良かったと・・。
 
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他の店を見て歩いていた同行者は長い行列ができていた「らーめん たいざん」の「えびしおらーめん」(880円)をうれしそうにトレーに載せて運んできました。味見をさせてもらうと、海老の風味が効(き)いていなが、さっぱりした塩ラーメンでした。今回のメニュー選びは私の完敗です。
 
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1階に降りた同行者はButter POPCORN”(バターポップコーン)」の店を見つけました。昨年秋、東京・赤坂の「スイーツデザインラボ」が高速道路では初めてオープンした店です。『油を使わず空気だけでエアポップしたポップコーンに高級発酵バターを贅沢(ぜいたく)に使用している』ことがこの店の売りとのこと。
 
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午後8時ころに帰宅できました。ちなみに、走行距離は507.6km、平均燃費は23.6kmです。高速道路、一般国道・県道、山道を組み合わせたコースを往復した割にはまずまずの燃費でした。山道でパワーモードを適宜(てきぎ)使用したことが良かったようです。急な上り坂でにおいては、エコノミーモードではアクセルを深く踏み込む必要がありますが、パワーモードに切り替えるとアクセルを軽く踏むだけで良いのです。後者の利点はアクセル操作が簡単であることであり、私のハイブリッド車ではパワートレイン(動力伝達装置)の構造上、両モード間に燃費の差はほとんどないそうです。

 

<同行者のコメント> 高速道路を途中で出て普通の道を走ったかと思えば、新金谷駅と千頭駅の間を列車と車で計2往復するなど、いつものように何を考えているのかさっぱり分からない旦那様です。でも、それはそれで楽しいものでしたが・・。そして、寸又峡温泉のペンションは雰囲気が良く快適でした。期待した「夢の吊り橋」は楽しく渡れましたが、雨が降る中、何もダムに寄らなくても・・。(終)

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