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2016年3月20日 (日)

ベトナムの旅(その2) ハノイへ向けて出発

午前8時30分に搭乗が始まりました。
 
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乗客でほぼ満席となった全日空(ANA)のNH857便は定刻の午前8時55分に国際線ターミナルを離れ、小雨が降り始めた2-3分後にエプロンから誘導路へ向かいました。この日の早朝、テレビのニュースで中継された羽田空港はあいにく小雨が降っていましたが、空港に到着した時には、雨はいったん上がっていたのですが。ちなみに、機体はボーイング787-8型機(全長56.7m、全幅60.1m、全高16.9m、航続距離4890km、座席数335)。
 
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エアカーゴターミナルにはOCS(ANAグループの航空貨物運送会社)のロゴが描かれた全日空の貨物専用機(ANA Cargo) とタイ航空の貨物専用
機が駐機しています。
   
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前方にA滑走路が見えて来ました。
 
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全日空機がA滑走路へ着陸します。
 
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橋の先にD滑走路が現れました。
 
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その15分後にはわずかな待ち時間でD滑走路(長さ3120m、埋め立て地+桟橋で構成)から離陸しました。九州旅行をした時と同じ滑走路です。主滑走路に入る前に撮影した写真に写る対岸は東京湾アクアラインの入口(浮島換気塔)です。
 
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小雨が降る悪天候のため上昇する時は機体が少し揺れましたが、低い雨雲の上に出ると青空が広がっていました。
 
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機体の揺れも収まり、スムーズに巡行高度まで上昇。このまま、6時間強のフライトが穏やかであることを願いました。離陸後30分が経過して名古屋上空に差し掛かっても、約45分後に大阪の上空を通過する時も眼下に雲海は続いていました。
 
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そして、離陸1時間後、高度4万フィート(1万2192m)、機首方位251度、向い風124マイル/h(190km/h)、真大気速度568マイル/h(913km/h)、対地速度444マイル/h(707km/h)、外気温-50度で瀬戸内海に差し掛かるころになって雲海に切れ間が現れ、まだら模様になりはじめました。そして、九州北部の上空では地上が確認できるようになりました。
 
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1時間半後には昼食がサービスされました。私は「タンドリーチキン」と「白ワイン」を、同行者は「釜飯」を選びました。同行者はさっそくサラダを完食。いずれもしっかりした味付けでおいしく食べましたが、朝食からわずかしか時間が経過していませんから、少し残してしまいました。ごめんなさい。
 
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2時間半後には中国・上海(しゃんはい)と杭州(こうしゅう)付近、そして4時間15分後に成長した雲海の上部をかすめながら広州(こうしゅう)の上空を通過。地平線がわずかに湾曲(わんきょく)して見えます。
 
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(続く)

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