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2016年4月 7日 (木)

目黒天空庭園と目黒川の桜(中編)

氷川橋の上から見た上流方向
 
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そして下流方向
 
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川沿いの店が「目黒川桜まつり」に協賛しています。
 
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OSTERIA ITALIANA(イタリア郷土料理店)“BELLA FIGLIA”(ベラフィリア)の店先でハーブと香辛料を効かせたラム肉の「サルシッチャ(salsiccia)」(ラム肉を豚の腸に詰めたもの)を見つけました。フランクフルト・ソーセージなど一般のソーセージとの違いは腸詰した粗挽き肉を加熱調理して固めていないことで、生のままで食べる(勇気が要りますが)こともあることだそうです。味が気に入った同行者はお土産用にもう一本!
 
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山手通りを横断して下流方向を眺めました。
 
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前回立ち寄った蕎麦屋「土山人(どさんじん)」の前に出ました。私に似て麺類が好きな二人はランチに蕎麦を食べたいと言いだしたことから同行者は半地下にある入口の脇で記帳しています。
 
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二人のお母さんは1階にあるカバンとランドセルの店「童具店(どうぐてん)」の店先に置かれたパンフレットに興味をもったようです。春休み限定の手作り(工作)ができることを見つけたのです。次回の開始は30分後と中途半端な時間がありますが、とりあえず予約を入れました。ちなみに、工作の所要時間は30分とのこと。
 
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しかし、工作を終えてからのランチでは遅くなりますから、まず「土山人」に入ることにしました。おチビちゃんは蒸篭(せいろ)のメニューから「海老天せいろ」(1950円)、コチビちゃんは「細打ちせいろ」(920円)、お母さんは「荒挽き田舎」(1050円)、同行者は「とろろ」(1300円)、そして私はコチビちゃんと同じ(店のお勧めである)「細打ちせいろ」を選びました。
 
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食べ始めて5分あまりで工作の時間になりましたので、二人とお母さんは中座。二人は20分ほどで戻ってきました。革製の洒落たキーホルダーを得意げに持っています。
 
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「土山人」を出て、目黒川を下流に向かってさらに歩きました。「中の橋」は絶好の撮影ポイントです。
 
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川面(かわも)に花筏(はないかだ)ができはじめています。
   
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古木の生命力を表しているようです。
 
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(続く)

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