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2016年5月14日 (土)

栃木県南部のドライブ旅(その2) 足利フラワーパークの「ふじのはな物語」②

もうひとつの大藤(右手のB
 
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藤の花言葉は「優しさ」「決して離れない」「恋に酔う」「歓迎」
 
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「足利のフジ」として栃木県指定天然記念物に指定された大藤は足利市内の早川農園で育成されていたものを、都市化の進展などが理由として、1996年に20km離れた現在の場所に移設されたことが説明されています。日本初の女性樹木医・塚本こなみ氏によって行われたそうです。
 
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野田長藤(のだながふじ)は棚仕立てにして栽培されます。枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)が垂れ下がり、長さ15ミリくらいの蝶形の花をたくさんつけ、そして葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて一つの歯が構成される)で、互い違いに生えるそうです。
 
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その特徴は花房が長いことで、長いものは1mを超えるとのこと。ちなみに、藤はマメ科フジ属のつる性落葉木本です。
 
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大藤のさきにある「ツツジの丘」ではクルメツツジが咲き終わっていました。
 
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白藤はこんもりとしていて、大藤(紫藤)とは雰囲気が異なります。
 
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純白のクレマチス
 
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うすべに橋」には一番早く咲く品種である「うすべに藤」の葉だけが生い茂っています。この橋を渡ると「バラの咲く島」へ行けるようです。
 
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池越しに見た「バラの咲く島
 
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リビングストン、ルピナス、ブルーデージー、ムルチコーレ、ハンネマニアの植込み
 
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その周辺に咲いている赤いバラ
 
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横から見た「うすべに橋」
 
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ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール(ソフトピンク)とルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(大輪、クリムゾンレッド)の「円形ドーム
 
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ドーム内から見た「うすべに橋」と池に浮かぶ睡蓮(すいれん)
 
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今年の春が暖かいためか5月中旬だというのにピンク色の花が咲き始めています。ちなみに、睡蓮の花言葉は「清純な心」「信頼」「信仰」。
 
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「バラの咲く島」の水辺で咲く水色の花は「ネモフィラ」のようです。
 
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レストラン「マロニエ」から「バラの咲く島」へ続く小道
 
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(続く)

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