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2016年5月15日 (日)

栃木県南部のドライブ旅(その3) 足利フラワーパークの「ふじのはな物語」③

「リロビングストーン・デージー」は南アフリカ原産でハマミズナ科の半耐寒性一年草。
 
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「ノースポール」「カンパニュラ涼姫」などの寄せ植えです。ちなみに、「ノースポール」は冬にも花を咲かせる冬のガーデニング定番の草花で、「カンパニュラ涼姫」は北ヨーロッパでキキョウ科ホタルブクロ属の半耐寒性一年草。
 
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両岸で「ネモフィラ」が咲き乱れる水路上にバラのトンネルができるのでしょうか。ちなみに、「ネモフィラ」は北アメリカ原産のハゼリソウ科一年草です。
 
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水上花壇」には色とりどりのペチュニアがモザイク模様を描いています。
 
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ちょうど見ごろを迎えた「きばな藤のトンネル」を通り抜けます。カーブして80mも続くトンネル長は日本一だそうです。
 
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トンネルの途中にある出入り口から「バラの咲く島」へ出て、「きばな藤」のトンネルを外側から見ました。
 
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「バラの咲く島」にある「バラアーチ」
 
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「ダブルデライト」(英国)
 
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もうひとつの「バラアーチ」を抜けました。
 
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うすべに橋」の中央部から見た「モネの池」には睡蓮と花筏(はないかだ)が彩りを添え、その先には「八重黒龍」(栃木県指定天然記念物)の藤棚が見えました。
 
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太い角材で作られたバラ棚
 
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「きばな藤」のトンネル越しに見た「ベニバナトチノキ」です。マロニエとアカバナアメリカトチノキの交配種で花の形はマロニエのままで、花の色は白ではなく赤いことが特徴です。
 
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バラのアーチ」を抜けて「水上花壇」のエリアへ向かいます。
 
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反対側から見る「水上花壇」は背景が変わったことで雰囲気が違っているようです。

 
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「水上花壇」の先には「大長藤」が見えます。
 
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(続く)

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