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2016年5月13日 (金)

栃木県南部のドライブ旅(その1) 足利フラワーパークの「ふじのはな物語」①

日の出から1時間近くが過ぎた午前5時30分に自宅を出発。首都高速道路中央環状線(C2)と川口線を経由して川口JCTから東北自動車道に入り、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と交差する久喜白岡JCTを通り過ぎた羽生(はにゅう)PA(パサール羽生)で休憩しました。午前7時前ですから人影はまばらです。
 
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利根川橋と渡良瀬川橋を渡った佐野藤岡ICより国道50号に出ます。
 
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佐野アウトレット脇を通過して国道50号を前橋・足利方面(西方向)へ走ると周辺に広がる田圃(たんぼ)では麦の穂が色付いています。
 
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案内看板にしたがって右折します。
 
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約15分で目的地である「足利フラワーパーク」に到着。日中は周辺の道路と無料駐車場(300台)が混雑すると知りましたので、「ふじのはな物語」期間(午前7時オープン)にほぼ合わせて午前7時半までの到着を目標にしたのです。おかげで西口ゲート前の駐車場ではなく、正面ゲートに近い場所に空きスペースを見つけることができました。
 
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「足利フラワーパーク」のhpには、『日本最大級の藤園(広さ9万2千平米)には、樹齢150年といわれる大藤棚(栃木県指定天然記念物)、珍しい八重の大藤棚や長さ80mの白藤のトンネルなど350本以上の藤が咲き誇っている。藤の開花時期は4月中旬~5月上旬頃とされますから、4月末から5月初めの連休中がベストシーズン』 と説明してありますが、混雑が大嫌いな私は連休明けの好天の日を選んだのです。ちなみに、昨年は「亀戸天神の藤祭」を当ブログで紹介しています。

 

「足利フラワーパーク」の藤は、『うす紅(4月中旬~4月下旬ころ)・紫(大藤、4月下旬~5月上旬ころ)・白(5月上旬ころ)・黄色(5月上旬~5月中旬ころ)の順に開花していきます。大藤は栃木県指定天然記念物で広さ1000平米の大藤棚(600畳敷きの藤棚)、白藤も栃木県指定天然記念物で長さ80mの白藤のトンネル、きばな藤は長さ80mのきばな藤のトンネルになっている。また4月中旬~5月中旬ころには一緒に5000本以上のつつじが咲き誇る』 とも説明されていますから、時期的にはやや遅いのかもしれません。

 

この時期の催し物は2016年4月16日(土)~5月22日(日)に開催される「ふじのはな物語~大藤まつり2016~」です。このうち、4月23日(土)~5月15日(日)にライトアップされ、開演時間が午後9時まで延長されているそうです。そして、入園料(大人900-1700円)はその日の朝の花の咲き具合できめられる変動料金制のため、「足利フラワーパークのhp」でチェックするか、現地に到着してみないと分かりません。1年前(4月30日)に放送されたテレビ東京系の「カンブリア宮殿」を見て興味を持ちました。
 
ちなみに、5月2日は大人1500円、前日の5月11日は大人料金が1200円でしたが、この日(5月12日)は大人料金が1100円でした。私はJAF会員割引(100円/人の割引)を利用しました。当日、「足利フラワーパーク」近くのコンビニで前売り券を購入しても100円の割引が受けられるようです。
 
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正面ゲートの入場口には「足利ローズガーデン」とともに「東武トレジャーガーデン」(群馬県館林市)のポスターも貼られていました。
 
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ヤマボウシの幹」の周囲には「花壇の女王」とも呼ばれるペチュニアで覆(おお)われたピラミッドが作られています。
 
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その左隣にある通路の両側には休憩用のパラソル付テーブルとイスが多数並んでいます。チケット売り場でもらった地図を見ると、この右手にはレストランとフードテラスがあり、この通路はローズガーデンへ続いているようです。
 
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フラワーステージ
 
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その前に置かれた鉢植えのバラ
 
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フラワーステージを回り込むように通路は右テに折れました。
 
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振り返って見た正面ゲート方面
 
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フラワーステージの横手にある「きばな藤」のトンネル
 
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通路の反対側(北側)にはベニバナトチノキ
 
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2本ある大藤のひとつ(左側のA)は盛りを過ぎていますが、藤の花、つまり総状(そうじょう)花序の下部はまだ紫色が鮮やかです。『2014年世界の夢の旅行先10ヵ所に選出! アメリカのCNNにより、日本から唯一、あしかがフラワーパークがえらばれました』 と誇らしげに説明されています。
 
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『見ごろは4月下旬~5月上旬』 とあります。やはり、1週間ほど遅かったようです。
 
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(続く)

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