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2016年7月30日 (土)

続々・奥の細道擬紀行(その14) 富山新港の「海王丸」(中編) 

最上甲板に設置されたキャプスタン(巻揚機)
 
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キャプスタンバー
 
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マストと結ばれた数えきれない本数のロープ(ギア)
 
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前部航海船橋に向かいます。その先にはフォアマストと船首楼甲板が見えます。
 
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前部航海船橋の内部
 
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一際目立つの中央の「操舵スタンド」(スクリューで航行する時に使用)と左手の「レーダー」です。そして、「操舵スタンド」には「マグネットコンパス(注、左右にある大きな鉄球は周辺の磁気の影響を軽減するため)があり、船ならではの「伝声管」もありました。
 
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左手後方にあるのは「無線方位探知機」
 
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「国際信号旗」の説明324
 
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右手後方には「国際VHF無線電話」
 
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左手のドアを出たデッキには羅針盤も
 
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「新湊大橋」が間近に見えます。
 
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船首楼甲板には社会見学に訪れた小学生のグループがスタッフの説明を熱心に聞いていました。先ほどボートに乗っていたグループのようです。
 
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前部航海船橋と船首楼甲板をつなぐ「フライイング ギャングウェイ」
 
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間近で見たバウスプリット(斜めマスト)
 
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最上部甲板に戻りました。海王丸桟橋(乗船口)越しに「イベント広場」と「緑のパーゴラ(日陰棚)」を一望できます。
 
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最上部甲板の反対側にはアンカークレーンがあります。
 
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大型の主錨(しゅびょう)である大錨(だいびょう、バウアー・アンカー)
 
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第二甲板に下りました。通路にそって船室が配置されています。これは訓練生宿泊室です。
 
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航海に不可欠な文書が展示されています。下段に「航海日誌」「灯台表」「潮汐(ちょうせき)表」、上段には「天測暦」と「水路誌(国内)」
 
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(続く)

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