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2016年7月25日 (月)

続々・奥の細道擬紀行(その10) 魚津市(後編)

こちらは前回の記事(その8)で触れた「清水(しょうず)の里」と「共同洗い場」がある黒部市生地(いくじ)方面の蜃気楼の説明です。8kmほど離れたYKKの黒部事業所と思われる施設が写真に写っています。
 
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盛り土された場所から見た鐘
 
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「風と地平線-蜃気楼」のモニュメント
 
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駐車場の先にある奇抜なデザインの「魚津埋没林博物館
 
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同行者は駐車場の北東角にある海の家「蜃気楼」がオープンするのを待っています。
 
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「うおづ散歩」の案内看板には魚津市街地(海岸線とあいの風とやま鉄道線に挟まれたエリア)の名所旧跡が地図付きで説明されています。
 
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「魚津市観光案内図」(広域)
 
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「富山県の観光案内」
 
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海の駅「蜃気楼」は午前8時にオープしました。入口のガラス戸には『この日に蜃気楼が発生する確率は10%』 との張り紙がありました。
 
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海の駅「蜃気楼」の店内に入ると「忠 鮮魚店」が営業していました。
 
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そして、その左手には食事処「幻魚房(げんげんぼう)」とめん処「はまちょう」が並んでいました。
 
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右手の土産物ショップはまだシャッターが下りています。気がつくと、同行者は「忠 鮮魚店」であれこれ買い込んでいました。「ホタテガイ」「ホタルイカの生姜煮とゆずこしょう」「しじみ」など。海の家を出たあとも同行者は牡蠣(かき)が大きかったと興奮し、旅先であるためそれが買えないことを嘆いています。ちなみに、牡蠣がおいしいシーズンは英語でRがつく月(9月から5月)の諺(ことわざ)があります。ただし、これは真牡蠣(まがき)についてであり、岩牡蠣(いわがき)の旬は7月から9月とされるようです。
 
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「魚津埋没林博物館」(入館料は一般が520円)の入口は半地下のようになっていて、ユニークな形をした建物(写真の左手)につながっているようです。窓口には40分後の午前9時に開館すると表示されていますのでスキップすることにしました。
 
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同博物館の前で見かけた「岡本眸(ひtみ)蜃気楼句碑」には『しばらくは 恋めくこころ 蜃気楼』 と詠(よ)まれています。
 
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漁船が停泊するエリアの脇を抜けて県道1号で次の目的地「滑川(なめがわ)」へと出発しました。近くには「米騒動発祥の地・米倉」の石柱と魚津港最初の塔台である「万灯台」があったようです。
 
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(続く)

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